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新型インフルエンザ

風邪ひいて暇、というか、寝過ぎて眠れないので、新型インフルエンザ対策について気になっていることを調べてみた。


世の中はどういう前提で動いているのか、と
視点・論点(たまたまインフルエンザ話だった)、と
マスクの効果の話。


世の中はどう動いているのか、というのは、感染を防ぎこんでしまおうとしているのか、一気に感染が広がるのを抑えているだけ(結局は全員が感染することを前提にしている)なのか、という話。

結果としては、今やっている対策は、「ウイルスを、完全に封じ込めるのではなく、患者の発生をコントロールすることによって、被害を抑えようというものです。流行のピークをなだらかにすることによって、医療や、社会機能の麻痺という事態を防ぐことを目的」らしい。
http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/100/20010.html

要は、遅かれ早かれ皆感染者。
発症するかどうかは別として。


視点・論点見て気になったことをいくつか。
・発熱外来はあまり意味なし…発熱外来は発症した人を隔離することによって感染するリスクを減らすことが目的だが、インフルエンザは感染したら即発熱というカップラーメンみたいなインスタントな輩ではなく、潜伏期間を経て発症する。となれば、潜伏している期間に十二分に周りの人にウィルスをばら撒いているので、最後の最後だけ分けても、ねぇ?ということらしい。そんなことしてたら間に合わないし、実際に間に合ってない。ちなみに、欧米ではこんなことはやらず、はじめから一般と同じところで診断している。
・このインフルエンザがやばいのは今ではなく、秋から。
・最終的には全国民の25%は感染するらしい(発病ではなく)。
・インフルエンザが怖いのは、インフルエンザでやられた気管支系が細菌にやられて、肺炎・気管支炎を発病するから(で、死に至る、と)。ここまで来ると肺炎等対策として抗生物質+呼吸器での治療に切り替えるが、機材等々足りてないんじゃないの?という話。


マスクは直で飛んでくるものを防ぐだけ。
で、外すときは手とか顔とか髪の毛とかについたウィルスまで石鹸でこの上なく念入りに綺麗に洗い落とさないと、結局感染する。まあ、当たり前の話。

ただ、非常に面倒くさい手順というか、事実上一般人が普通の生活で行うには無理なことをしないと効果がないのなら、マスクをする意味は…?
少しでもリスクが減る気休めか、キャリアの人が他人に感染させないためか。

毎日新聞いわく、「完全な予防は期待できず。症状でたら着用忘れずに」とのこと。屋外では相当混み合ってない限り不要らしい。

まぁ、周りがしているのに自分だけしていないと白い目で見られるので、というのが正解か。
…正解なのかどうかは分からないけど。
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