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思い出に残るゲーム

たまには何か与えられたテーマで書くのもよいと思い、gooのテーマサロンから引っ張っり。


思い出のゲーム。それはENIXから1988年に出されたドラゴンクエスト3。ドラクエシリーズ中、1作目から3作目まで続いたロトシリーズの完結編であり、集大成でもある作品。「職業・転職」という概念が導入され、「ふっかつのじゅもん」というパスワード方式から「冒険の書」というセーブファイルによって中断・再開が可能となった。ドラクエシリーズでは最高傑作として挙げる人も多い。

自分が初めてプレイしたのは幼稚園だったか、小学生だったかは記憶が曖昧だが、自分が望んでというのでは無く、叔父が買ってきてクリア済みのやつをもらったことは覚えている。

単純に面白かった。今思えばレベル上げという味気のない作業でも楽しみながらやっていた…ような記憶が残っている。

しかし、当時はゾーマを倒すにはいたらなかった。防御攻撃を知らなかったとかなんとか、技術面以前に冒険の書が消えまくった。


おきのどくですが ぼうけんのしょ1は きえてしまいました


この文言をあの音楽とともに何度見たことか。わざわざ消えたときのために、あの音楽を作ったのはなんというか…。呪われる装備をしたときにこの音楽が流れるようになったが、思い出すのは冒険の書の消滅ばかり。

親が掃除機をファミコンに当てた衝撃で冒険の書が全滅し、泣きわめいて親にキレたのは今となっては懐かしい。同様の経験を持っている人は多そうだ。

結局、クリアしたのはSFC版が出てから。その後のGBC版もちゃっかり買い、合計10回以上はクリアしたのかなぁ…。
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