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先の首切り事件について思うところ

連日何かの記事になっているようです。そこらかしこに事件についてはあると思うので、記事は持ってきません。ま、確かに首(おそらく頚動脈)をカッターナイフで切る、それも小学生の女の子がということで、皆の関心が集まるのも無理なからぬことだと思います。


個人的には、バトルロワイヤルにしても、前日のドラマにしてもそれが原因だとは思えません。その二つを見た人間で、かつ特定の誰かに恨みを抱いている人間はどれだけいるんでしょうか?

仮にその女の子1人、つまり事件発生率100%ということですが、それならそりゃ原因だと言えるかもしれませんが、100人のうちの1人、事件発生率1%だったら、そのどちらも原因とするには根拠薄弱でしょう。

しかし、カッターナイフはしばらく規制されるんですかね。スポンサーが嫌うでしょうから。「あんな事件があったから、カッターナイフを出すのを差し控えてくれ」とパトロンに言われれば、金に苦しい民放は「はは、左様に」としか言えないですな。こういうのがあるからテレビは信用できない(スポンサーの意見に左右される)、というのはまた今度。


先のバトルロワイヤルにしても、ドラマにしても、原因を探るのに躍起になっているように感じます。最近ではその女の子は「見た目普通、実際はそれなりにキチガイ」だったようで、どこにでも起こる話ではないと思いますが、親としては「自分の子供は大丈夫か」と心配なんですかね。

親はなくとも子は育つ、とまあ、ずいぶん古めかしい言い回しですが、これは全くその通りかと。1から10まで親の目が届くはずがありません。親はもっと根本の部分、それは「心」であったり、個人的には「想像力」が今回の事件に関してはいえると思うのですが、そういう部分を育てることが重要なんじゃないかと。

で、原因を探るのもいいですが、それが責任のなすりつけあいになるほど見苦しいものは無いですよ、と。



今日はいつにもまして乱文乱筆。
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