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『デートDV』の恐怖

とりあえず、引用。
ドキュメント'06より。


優しいと思っていた年上の恋人から暴力を振るわれ始めた。原因は彼の一方的な焼きもち。
家に火を付けるなどと脅されるため別れを切り出せず、母親や警察に相談しても、結婚していないのだから別れるのは簡単だと助けてもらえなかった。その後、彼女は

眼底骨折

という重傷を負って

自殺未遂

を起こし、やっと相手の男性は傷害罪で逮捕された。しかし彼女の心の傷は?



というお話。
内容の中核部分はコチラ (http://www.nakamura-u.ac.jp/~hoken/date-DV.htm)と同じなので、参考にどうぞ。


どこまでが暴力かどうかは難しい線引きだが、秋田県のデートDV啓蒙チラシ (http://www.pref.akita.jp/josei/de-todv.htm)には、
  • 携帯電話の履歴(電話・メール)を勝手に見たり、無断で削除したりする
  • 自分以外の異性と会うことを制限する
  • 相手の行動をいつもチェックする

など挙げられていた。
女の子が被害者であるパターンしかないのはどうかと思うが。

で、挙げられていることを端的に言えば、相手の権利を侵害すればDVになる、と。

だが、『自分以外の異性と会うことを制限する』なんて、程度の問題。無茶言うよなぁ…じゃなくて、意図としては『異性と会うことを全く許さない』だろう。

まぁ、多少この書き方に難のある部分が存在するとしても、一歩間違えば相手を『自殺未遂』に追い込むわけで。
男の側として気をつけねばならないなぁ、と思ったり。

最後に、公共機関のDV相談所 (http://www.pref.tochigi.jp/jidou/kosodate/dv/dv2-2.html)
リンク先は栃木県がまとめているリンク集。
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