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後期高齢者医療と「定年退食」

後期高齢者医療施行に伴う、高齢者の実質的な負担増を見ていると、藤子・F・不二雄先生の「定年退食」を思い出さずにはいられない。

あまりに現実味があるんで、言い表せない恐怖がある。


…藤子・F・不二雄先生はドラえもんだけを書いているわけじゃないよ、と。
特に、これらのSF短編集はめちゃめちゃお勧め。必読。

関連項目:
定年退食(Wikipedia)
高齢者の人口比が増大した近未来の社会。国家は広がり続ける汚染地域による食料不足、医療供給、年金給付の問題にあえいでいた。政府は配給制度下でも不足する食料などの問題に、ついに一定年齢以上の高齢者の生活は、国家の保障の一切を打ち切るという定員法を制定した。主人公は74歳であり、まもなく2次定年を迎える年齢であった。

藤子・F・不二雄SF短編PERFECT版 (2) (SF短編PERFECT版 2)─藤子・F・不二雄
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この記事に対するコメント

(-_~-)

commented by ソフィ◆577634db39 on 2008/04/23

未来を想像して夢をもてた時代は過ぎた・・ということでしょうか。。
温暖化や環境破壊や心配なことばっかりですね。
とりあえず身近なエコから。。バスタオルは毎日洗わない。っと
老後のたくわえはしっかりしておきたいなぁ^^

明るい未来

commented by MRB◆92c7461279 on 2008/04/24

なるようになる、なるようにしかならない、とまぁ、そう思うわけです。

部屋の掃除は、基本的に箒とチリトリ、たまに掃除機とかなりエコです(笑)

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