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夕焼け小焼けの「小焼け」

最近は大分涼しくなった。毎朝見る新大阪のダイキン温度計も、25度とかそんな数値になっている。

空を見上げると、雲が非常に高い。
ああ、秋なんだな、と。


秋と言えばでてくる、有名な童謡に「赤とんぼ」「夕焼け小焼け」がある。
赤とんぼは以前極楽とんぼで取り上げた。今度は「小焼け」について。

小焼けとは、どういう意味なのか?


日常では全く使わない単語、小焼け。どんな意味なのか調べてみた


色んなサイトで色々言われてる
例えば、「夕焼けの後の日が沈むまでの間」。「夕焼け」という大きなくくりの中に「小焼け」が含まれる、ということだろう。

しかし、いずれもソースが無い。「このような文献でつかわれている」というのが無いということ。


結局、三省堂の辞書(goo辞書)にある、『夕焼けの語呂あわせ』でしかなく、特に意味があるわけでは無いようだ。

日本語ではこのような語呂あわせは良く行われることなので、別に不思議でもない。
全ての言葉に「意味」がある必要も無い。

単純に語呂がいいからよく使われる、と考えてよいだろう。


結論:
「小焼け」は特に意味が無い、単なる「夕焼け」の語呂あわせ。
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役立つ?独り言コメント(1)トラックバック(0)このエントリーを含むはてなブックマーク Yahoo!ブックマークに登録

この記事に対するコメント

pandora jewels

commented by pandora jewels◆8d2fd92a80 on 2010/07/22(URL

日本語ではこのような語呂あわせは良く行われることなので、別に不思議でもない。
全ての言葉に「意味」がある必要も無い。
小焼けとは、どういう意味なのか?http://www.panbeadssales.com/

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