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伊勢・鳥羽へ

というわけで、卒業旅行として伊勢・鳥羽観光。伊勢神宮と鳥羽水族館をメインとして見て回った。

特に2日目の鳥羽水族館。ものすごい楽しんだ。「え、俺、こんなに楽しんでいいの?」というくらい。他♂のメンバーは前日(当日)朝5時過ぎまで続いた麻雀とブラックジャックでヘロヘロだった中、1人だけテンション高めで、ややウザいくらいだったような気がする。

で、その内容。


アシカショー時間ではお兄さんがややブラックだった。

ショーの最後にアシカの「オット君(だったはず)」へ客席から輪投げをすると、オット君がキスをしてくれるというイベントがある。しかし、輪を投げた小さな男の子が怖がり、なかなかキスできない。そこでお兄さんが放った一言。

さっさとキスしてしまいなっ!

(((( ;゚Д゚))))ガクガクブルブル オニイサン、マイク入ッテマスヨ


クラゲを展示しているブースがあった。照明が落とされており、きらきらとクラゲが光っている。シンプルなだけに美しい。それを見て、ゼミの女の子が放った一言。

パチンコ屋みたいやね

(-_-)<いやぁ、それはちょっと…。


とまあ、いろいろイベントがあったわけで。きれいな熱帯魚を見てはテンションがあがり、ヒトデ50種特別展示を見てテンションがあがり、白く滑らかな肌のスナメリを見てテンションがあがり、「ニャー」と鳴くカエルを見てテンションがあがり、鳥羽水族館の目玉であるジュゴンを見てテンションがあがり……。


てな感じでテンションは常に上がりつづけたわけだが、やはり哺乳類の水中動物を見るのが面白い。先述のスナメリ・ジュゴンや、イルカなどもあるが、個人的に気に入ったのがアフリカマナティー。

はじめ、マナティーの水槽を見てもそれらしい生物は居なかった。説明を見れば、「5〜10分に一度、呼吸をするために水上に出る以外は底に沈んでいます」

「なるほど。なんてうらやましい堕落した生活をしているんだ。…拝んでおこう」と思って底を見ると、巨大な肉塊。「………え? デカっ」というわけで、体長3〜4m、体重450〜900kg。みもふたも無い言い方をすれば、めっちゃデカくて白いアザラシ。

ぼけぇ〜と様子を眺めていると、もっそり浮き上がった。で、10秒ほど水上に顔を出したら、あとは重力に従い"のへ〜"と沈んでいく。

正直、これだけ。

だが、なんともいえない味のある表情と巨体に加え、この動きを見たら、ジュゴンより惹かれるものがある。超オススメ。


ちなみに、上の写真は船で伊勢湾めぐりをした時のもの。
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フィッシング詐欺。経済産業省、大丈夫か?

最近「フィッシング詐欺」というものが蔓延しているらしい。

「フィッシング詐欺」とは、金融機関やISPからのメールを装い、パスワードやクレジットカードの暗証番号等を聞き出す詐欺である。ソーシャルエンジニアリングのひとつの形態。

英語版wikipediaのフィッシングの項にその起源が書かれている。読むのが面倒だ、という方のために要約すると、


この用語は、1990年代半ばにAOLアカウントを盗もうとするクラッカーグループにより作り出された語。クラッカーは仲間内言語(例えば、warez)を作る傾向にあるので、この語もその一環であろう。phreakingという電話網へのアクセスを得ることを示す言葉が、「フィッシング」という語の生成に大きな影響を与えたという説がある。あるいは、「ブライアン・フィッシュ」という1980年代にクレジットカード番号を盗むのに心理学的なテクニックを使用した最初の人の名前が起源だとする説もある。


最近ではセキュリティーソフトにもフィッシング詐欺に引っかからないための措置が講じられているようだ。

で。

何が言いたかったかったのかといえば、「フィッシング詐欺に気をつけろ!」ということではなく、スペルはfishingでは無くphishingということ。上の起源を見れば分かるはず。

ちなみに、経済産業省のフィッシング詐欺に対する注意を勧告した文章のurlはhttp://www.meti.go.jp/policy/consumer/tokushoho/fishing.pdf。

(-_-)大丈夫かな〜

…。

……。


( ゚Д゚)ハッ、モシカシテ釣ラレタノカ

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やはりマツケンでしょう

弁慶役として『義経』に"マツケン"こと「松平 健」が登場した。やや特撮がかっていたものの、五条大橋の戦いでの殺陣(たて)は流石に「上手いっ!」と思わせるものであった。

松平健といえば、いわずと知れた『暴れん坊将軍』。土曜の夜に放映していたものは随分前に終了し、午後2時からの再放送も終わってしまった。再放送は何があろうと欠かさず見ていたので、残念としか言いようがない。

暴れん坊将軍シリーズは幼稚園のころから(おそらく?から)見続けていた。時代劇としては他に『水戸黄門』『遠山の金さん』などもあるが、それらと比較にならないくらい『暴れん坊将軍』は面白い。

管理人が印象に残っているシリーズに限った話だが、「事件が起こる→人情味がかかった裏があることが分かる→殺陣→解決」という、毎度決まったパターンだった。特に、殺陣では「代官の悪巧み→新さんの声だけが聞こえる→新さん登場」で

悪:「おのれ、何者だ!?」
新:「…(悪代官・旗本の名前)、余の顔を見忘れたか」
悪:「……(葵の紋と、座する吉宗のカットが入り)う、上様!?」
ひれ伏す悪一同
新:「(云々かんぬんがあり)、此度(こたび)の一件、断じて許すわけにはいかん。…(悪代官・旗本の名前)、腹を切れ」

で、分岐する。
悪(パターンA):「……っ、もはやこれまでっ。であえ、であえーっ!」「であえ、であえっ!!」
悪(パターンB):「……上様が下達もなくこのような場所に訪れようはずがないっっ。コヤツは上様の名を騙る狼藉者じゃ。であえ、であえーっ!」「であえ、であえっ!!」

悪:「切れ、切捨てぃ!」
新:「………いたし方あるまい」

といって、刀を抜き、刃を返して殺陣+例の曲。最後は「成敗っ!」で忍者(サスケか?)が止めを刺す。

パターンである。ルーチンワークである。しかし、面白い。殺陣の上手さ、美しさという点が面白さを感じる大きな要因であろう。

美しいものは見飽きない。

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枯れ木残らず 花が咲く

「寒・い・ん・じゃー」と思って起きたら、外は白。「白っ………雪?

…。

………。

とまぁ寝惚けたと思って、仕方なく二度寝しちゃいました。
全く、夢か幻か。


で、寒いもののせっかくなので、重装備をし御所へ散歩に向かう。当然、自転車。

が、予想以上に雪が深い。自転車に乗って進むことかなわず、歩きながら自転車を押す。乗れないことは無いが、愛機はスタッドレスタイヤでは無いから危険。ツルツルと滑る滑る。まるで前にいるオッサンの頭頂部…いやいや、もとい。前にいるオッサンのギャグ……。


Σ(゚Д゚;≡;゚д゚) Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)


それはそれとして、雪上でペダルをこぐにはエンジン=おいらの馬力不足。麦でできたガソリンを注入すれば話は別だが、朝イチでアリかナシかと言われれば、

……………。

………………………ナシかな。


随分本題から外れたが、御所。雪化粧で一面が白。ホワイト。眩しいくらいで、非常に綺麗だった。雪花が咲きみだれる様は、サクラのそれにも勝るとも劣らず。「枯れ木残らず花が咲く」とは、まさにこのこと。

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寒波

寒い。特にこの二日間は涙も凍るくらい寒い…というのは言いすぎだが、一度暖かくなっただけに、寒さを猛烈に感じる。

俺はてっきり、つい最近髪の毛を切ったために寒かったのかと思いきや、どうも違うようで。


…。

…………。


な、何やこの空気は Σ(゚Д゚;≡;゚д゚);

違うぞ、俺のボケが寒いわけではないぞ! 断じて違う!



で、それはそれとして、実家に帰ったら妹が髪を切ってショートカットになっていた。

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就活かぁ

大学のパソコンでレポートの仕上げをしていると、右も左も、前を見ても開いてるサイトはリクナビだったのが昨日の出来事。そろそろ就職活動も本番に差し掛かるのだろうか? 思えば去年の今頃は、テストと就活で忙しかった気がする。

「この企業、リクナビ登録の時に200字アピールって、めんどくせぇ…。どうせ、『大学名で説明会に呼ぶ人を決めたのではない』ていう言い訳が欲しいだけやろ』とか。説明会で周りがどの大学かを聞いたら、偏差値的に似通ったとこばかりなことはよくある話。

「説明会予約可能な時間になって30分も経ってないのに、何で満席やねん」っていうのは、やんごとなき大学の方から予約可能となっているため。

世の中はそういう仕組み。受験生の方は人生においてかなーり重要な分岐点なので、ここ一番頑張りどころ。管理人はあまり頑張らなかった側の人間だったりする。


まあ、何にしても健康第一。プラス遅刻はしない。エントリシートとか書く時は、このページ("ほぼ日"の"おとなの小論文教室")が役に立つような気がする。


もし、自分が書いたエントリーシートなり、自己アピールを5年後に見せられたら、顔から火が出るくらい恥ずかしいだろうなぁ。

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NHKと朝日

番組改変問題で政治介入があったか、否かが争われて久しい。

朝日としては「番組をこう変えろ!」といったようなものが欲しいようだが、それは難しいかな、と。しかし、この読売新聞の記事にもあるように、直前に番組について政府高官に意見を求めたことは事実のようだ。

で、『中川氏は「公正中立の立場で放送すべきと指摘したもので、政治的圧力をかけて中止を強制したのではない」、安倍氏は「明確に偏った(放送)内容と分かり、公正中立の立場で報道すべきと指摘した」』あるように、当たり障りの無い意見を言っているようだ。

…これがそもそも「政治介入」だと思うのだが、これは少数意見なのだろうか? 番組について公正か不公正か考えるのは政府高官ではなく、NHK。だが、政府高官である安倍氏の思う「公正中立」(≠一般人の公正中立)に外れていたため、その旨指摘し、結果、番組内容が一部変わっている。事実として政府高官による干渉により番組が改編されたと考えて間違いない。


NHKはいつの間にやら政府の下っ端となっていたとは。受信料ではなく、宣伝費用として政治家から金取ったらいいんじゃないですかね。


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