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20万人都市

久々にやってみると、かなり面白いsimcity3000。みんGOL4を借りてきたので、それをプレイしながら金貯めてました。

20万人くらいまではとんとん拍子だったものの、最近発展が停滞中。何が原因なのだろうか…。


とまあ、メインのPCにシムシティを入れてしまったため、シムシティをやっていると更新できず。書くネタはあるんですが、ちょっと文章起こすのに手間取ってます。明日くらいに完成できればなぁ。

+資格試験の勉強もそろそろ本腰入れないと、金をどぶに捨てることになるんで、そっちもやってます。
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シムシティ3000

結局、隔日更新になっている…。これは何とかしたいんですがねぇ…。


昨日はいろいろと必要なものがあったので、買い物。で、いつの間にやら家から消滅していたシムシティ3000を買いました。

最新も持っているんですが、PCが古いためどうも快適に動かないので、ソフマップで購入。

久々にやったら単純でいいですね。とりあえず1000万都市を目標に作成。とりあえず資金が底を付くまで区画等を整理し、災害発生を無くして就寝。

ということで、昨日は早々に寝たので更新ができなかったわけです、ハイ。



今週はもう少しがんばります。

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空かないビンのふた

開かない。びくともしない。左手の握力がなくなりました。もう、ジャムを食べることはできないのか!?


更新ちょっと停滞気味。大目に見てあげてください。というのは、イイカンジプロジェクトの移転を考えているからで。スパイウェアで、我々に何の利益ももたらさないJ-wordが無いところへ行きます。

ここで釈明していますが、レジストリ書き換えられるだけで嫌な感じです。そもそも、何度もインストールしろと言ってくる時点でうっとうしい。大学のPCなどでは設定で新しいアプリケーションのインストールができないので、どうしようもない。

さようなら、フリーチケットシアター。



千葉の県立高入試で“難問” 受験生の半数0点 道案内の作文、選択肢に混乱

yahoo NEWSより。

で、混乱するのか? 以下、問題文(と関係ある部分)を上記より転載。

散歩の途中、おじいさんに出会ったとの想定で、公民館までの道を尋ねられ、急な上り坂のあるAの道か、平らなBの道を選び道案内を作文で書かせる内容。(中略)
「まずおじいさんがどのような様子なのか、一つ仮定しなさい」として、「急いでいるようだ」「体力がなさそう」「とても元気そう」「時間の余裕がありそう」の四つの選択肢から、一つ選んだ上で書くように指示している(中略)
設問の最後で「あなたが、そのおじいさんにどのような配慮をしているのかがわかるように」

以上の問題だが、それほど難しいとは思わない。もしかしたら、もっと複雑な問題文かもしれないが。

例えば、

散歩の途中、おじいさんに出会った。とても元気そうだったが、他人の健康を一目見ただけで分かったつもりになるのは危険だ。そこで私は、まずある程度の道筋を教えた後、こう質問した。

「ところで、おじいさんは体力に自信があるほうですか?」
するとおじいさんは「ある」と答えたので、私は緩やかな坂道を上って公民館へ行くことを勧めた。

「体力があるのはいいことですよね。それなら、かくかくしかじかで、こういう道を行って、最後に緩やかな坂道を上れば公民館です」と言い、最後に「長い坂道ですので、スタミナのあるおじいちゃんならいい運動になりますよ」と付け加えた。おじいさんは「ありがとう」と去っていった。


と、こんな感じ? 緩やかなのを勧めたのは、仮に体力があったとしたら「長い坂道ですので、スタミナのあるおじいちゃんならいい運動になりますよ」となり、無いのなら、「緩やかな坂なので、時間をかけてゆっくり上れば大丈夫です」と言うことになるから。本文中にそんな説明は不要ですが。

ま、「自由な作文」というのは非常に難しいのはよく分かる。なので、自分で勝手にいろんな制限をつけると書きやすい。白紙を渡されて、「何でも書いてください」と言われるのよりも、「花をかいてください」のほうが書きやすいし、さらに「用紙に2つ花が入るくらいの大きさ」や「チューリップ」などと指定されれたほうが多くの人には書き始めやすいんじゃないのかな。

この問題にしても、そういった意味でいろいろ制限されている節があると思われる。しかし、予想以上に凝り固まった頭で問題に望む奴が多かったか、文章を書きなれていない奴が多かった、ということかなぁ、と思った。

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ビール酵母でコレステロール低下

4月は花見で酒が飲め、5月は…こどもの日ですかね。こどもの日…子供だと酒が飲めない気がしますが、まあ、それはそれとして。


ビール酵母がコレステロール抑制 アサヒビール発表へ
ビール酵母エキス、疲労予防に効果…アサヒビール研究

上は朝日新聞、下は讀賣新聞。どちらもアサヒビールからの発表です。ビール酵母に意外な健康効果があるようで。ま、朝日新聞の記事中にあるとおり、ビールそのものを飲んでも効果が無いようですが。

で、売れてないみたいですね、ビール。最近は焼酎ブームの影響もありますが、チューハイや発泡酒などの安い酒もあって、苦い・高いイメージのあるビールは敬遠されているようです。あの苦味がうまいと思うんですが

ビールかけがいつの間にやら発泡酒かけにならないことを祈るばかりです。

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爆裂カブトムシ

題目のとおり、実家にあったゲームキューブが帰ってきました。久々にパワプロすると新鮮です。


しかし、最近はまってきるのはコチラのシューティング。面白い。シューティングはGBのグラディウスか、ファミコンのツインビーか、と言うくらいしか免疫の無い人間でも面白いです。…あ、一応Rezもシューティングかな。

ま、それはいいとして、この自爆して連鎖すると言うコンセプト、個人的に「爆裂カブトムシ」を思い出します。

「爆裂カブトムシ」を知っている方はもう少ないんじゃないでしょうか?

マリオRPGの中のミニゲームなんですが、とりあえずマリオRPGから簡単に説明。スーパーファミコンのゲームで、NINTENDOと当時のスクウェアが組んだ、貴重な作品。ユニークな戦闘と、音楽が非常によかった記憶があります。クリスタラーなんかも出てきました。しかし、ルイージは説明書にしか出てきませんでした。

で、「爆裂カブトムシ」はノコノコの甲羅が降ってくるのを星ビーム(カービィみたいなやつ)で破壊するミニゲーム。その破壊した甲羅からも星が出るので、連鎖させて高得点を狙う。ハイスコアを出すゲームです。…あまり伝わっていない気がする。AUのアプリにあるみたいなので、やってみるのが一番な気がします。

ハイスコアを出したからといって何かあるわけでは無いのですが、、クリアそっちのけでやった記憶があります。

で、上のEvery Extendがそれを彷彿させる。面白い、と言うわけ。

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婚姻とは?+プリンタ他界

昨日の続きを少し。ゼミで発表したらいろいろアドバイス等をいただいたので。さらに先生の見解も。やっぱ勉強してない学生が考えることは浅いなぁ、と実感。


で、題名のとおり、「婚姻とは何か、結婚をする目的は何か、そしてそれを何故手厚く保護するのか」とまあ、そういったことです。

婚姻を何故するのか。それは家族の形成ため、というのが最も納得できる答えでした。人間は古来から家族と言うシステムをしいています。親がいて、子供がいる、そのまた子供がいる…という形。日本人に限ったことではなく、多くの民族でこのような「家族」が見られると思います。

で、その社会の基盤たる家族の形を壊す、すなわち(現在の科学技術では)子供のできない同性間の婚姻を認めると、めぐりめぐって社会に何か悪い影響が出るのではないか、というものです。

これは一理あるかな、と思いました。現在人間は事実上地球を支配する生物です。このように頂点に立てたひとつの理由に、現在のような社会を作ったと言うものがあるとすれば、それを壊すシステムを容易に認めることは難しいかもしれません。





いきなり卑近な話。プリンタが他界しました。9,999円で5年前くらい?に購入したのですが、ついにどうしようもなくなりました。

就職活動中でなくてホンマよかった。

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同性愛者に婚姻を認めるか

仰々しい題名ですが、別に管理人が同性愛者だとかそういうことではなく、ゼミ、具体的には家族法ゼミで発表する内容がタイトルのようなことになり、いろいろ調べたのでならついでにブログに使おうか、とそういうわけで。

前文終わり。で、以下本文。



現行の日本法で同性どうしの婚姻届が受理されることは100%ありません。参考となる判例として佐賀家裁審判 平11・11・7(審判そのものはコチラコチラは弁護士の先生が解説されています)が挙げられます。

多数説としては、憲法24条「婚姻は両性の合意のみ…」から婚姻の当事者たるのは男女であり、また社会的にも夫婦は一男一女であることから、同性婚は社会観念上、婚姻的共同生活関係とは認められず婚姻意思(742条1号)に欠け無効、あるいは明文規定は無いが、婚姻の本質から同性婚は婚姻障害(男女の結合ではない)があり、無効としています。

これに対し少数説は次のように考えています。一方で、形骸化しても男女間の婚姻関係は認める、つまり、例えば長年別居状態で精神的・肉体的にも夫婦と呼べる状態でないにもかかわらず、基本的に両者の合意が無ければ離婚とはならない。無効事由が無い限り役所が勝手に婚姻を取り消すことはありません。他方、実質的に「夫婦」と言ってもよい同性間の結合は婚姻方の枠外におかれている現状、これに合理的な根拠があるのか、というものです。

個人的には婚姻を認めてもいいと思いますが、それは後ほど述べるとして、さらに次の問題。すなわち、婚姻は認められないとしても、準婚的保護、いわゆる内縁・事実婚のような形で保護されるかどうか、というものです。

保護される、とする説は同性カップルに法的保護を与えても、種の再生性を崩壊させるほど多数にならず、また私生活・家庭生活の自己決定権という憲法上の権利の保護と言う観点から、準婚的保護を与えるえてもよいのではないか、といものです。この考えでは特に取り決めをしなくても共同生活の効果に関する民法の規定が準用されます。

他方、保護されない、とする立場からは、異性どうしは内縁として保護できるが、同性の場合、婚姻からはずれた不適法内縁だから内縁としての保護もありえない。また、同性カップルは子供を育てることを目的としておらず、通常の婚姻と同じ保護は与えられない、としています。

ただし、いずれにしろ財産関係や共同生活につき契約を締結していれば一定の法的保護は受けられます。


結論として、どうも婚姻だけは認めたくないニオイを感じました。その最大の理由が、子供ができない、ということ。子供が欲しいならクローンでも何でも…というのは明日にするとして、同性どうしに結婚を認めることがそんなに害のあることなんですかね。


そもそも結婚する目的とは何ですか? よく聞く言葉は「愛してる、結婚しよう」、ということは、愛し合ってるものどうしが一生仲良くいこうね、ってことが結婚の本旨だと思うのですが、どうなのでしょう。それとも、そんじょそこらのことでは別れられないよう拘束する手錠のようなものなのでしょうか?


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