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ニッポン放送買収の何が問題なのだろうか?(前編)
Date:2005/03/21 16:14
ニッポン放送問題に対する識者の見方
あえて産経新聞から記事を持ってきた。たまにはこういうことへの反論などもいいかと。以下、『』部分は上記記事からの引用である。
森永卓郎氏の言う『市場原理主義が暴走している。お金を持っている人が一番偉いという価値観に変わる流れになっている。法に触れなければ、何をしてもよいという社会だ』というのは、一面正しいが、間違っている。
市場主義において最も幅を利かせるのは、「金」。取り立てて言うまでもなく、この中では今も昔も金を持っている人(法人も)が大きな権力を握っている。西武グループの堤氏が適切な例だろう。権力を持つ人はいわゆる「えらいさん」であり、その価値観は変化しておらず、むしろ不変である。
ただ、現代の社会は「市場主義」だけで動いているわけではない。例えば大学の教授など、金を持っていなくても偉い人は多い。加えて、金を持つ人は権力を持つが、人格者かどうかは我々の認識次第、ということも注意を要する。ホリエモンは金を持っており偉いが、それと彼を人として尊敬できるか否かは別問題である。
また、そもそも、この価値観の変化があったとしても、それと今回の買収にどういう因果関係があるのか私には分からない。社会の価値観が「お金を持っている人は偉いどころか、人として恥ずべきだ」というものに変化したとしても、1,000円で日本放送の経営権は獲得できないだろう。
後段の『法に触れなければ、何をしてもよいという社会だ』について。幸いなことに、私の住んでいるところはこういう社会になっていない。昨日も貸していたことを忘れていた1万円が戻ってきたし、恵まれた環境にいると思う。残念ながら森永氏のまわりは『法に触れなければ、何をしてもよいという社会』のようであるが、住むところが違えば人も環境も変わるということだろう。
で、『安定した職業につけない若者が増える中、高い給与がもらえるニッポン放送やフジテレビがたたかれているのは、見ていて楽しいのかもしれない。』とは、どういう了見なのだろうか。若者をなめているとしか思えないのだが。今回の件に関して全く不要な一文であると共に、彼の若者を見る目の浅さを露呈している。旧態依然としたものが崩れ去るかもしれない点が興味を引いているのであって、氏の言う点が面白いという下衆な輩がいるとは思いもしなかった。穿った見方だが、森永氏自身が「鼻の高いマスコミ業界の奴らには、いい気味だ」と思っているのではないだろうか?
若杉敬明氏の意見に反論は無い。一言言うなら、「その通り」
以下、後編へ。
あえて産経新聞から記事を持ってきた。たまにはこういうことへの反論などもいいかと。以下、『』部分は上記記事からの引用である。
森永卓郎氏の言う『市場原理主義が暴走している。お金を持っている人が一番偉いという価値観に変わる流れになっている。法に触れなければ、何をしてもよいという社会だ』というのは、一面正しいが、間違っている。
市場主義において最も幅を利かせるのは、「金」。取り立てて言うまでもなく、この中では今も昔も金を持っている人(法人も)が大きな権力を握っている。西武グループの堤氏が適切な例だろう。権力を持つ人はいわゆる「えらいさん」であり、その価値観は変化しておらず、むしろ不変である。
ただ、現代の社会は「市場主義」だけで動いているわけではない。例えば大学の教授など、金を持っていなくても偉い人は多い。加えて、金を持つ人は権力を持つが、人格者かどうかは我々の認識次第、ということも注意を要する。ホリエモンは金を持っており偉いが、それと彼を人として尊敬できるか否かは別問題である。
また、そもそも、この価値観の変化があったとしても、それと今回の買収にどういう因果関係があるのか私には分からない。社会の価値観が「お金を持っている人は偉いどころか、人として恥ずべきだ」というものに変化したとしても、1,000円で日本放送の経営権は獲得できないだろう。
後段の『法に触れなければ、何をしてもよいという社会だ』について。幸いなことに、私の住んでいるところはこういう社会になっていない。昨日も貸していたことを忘れていた1万円が戻ってきたし、恵まれた環境にいると思う。残念ながら森永氏のまわりは『法に触れなければ、何をしてもよいという社会』のようであるが、住むところが違えば人も環境も変わるということだろう。
で、『安定した職業につけない若者が増える中、高い給与がもらえるニッポン放送やフジテレビがたたかれているのは、見ていて楽しいのかもしれない。』とは、どういう了見なのだろうか。若者をなめているとしか思えないのだが。今回の件に関して全く不要な一文であると共に、彼の若者を見る目の浅さを露呈している。旧態依然としたものが崩れ去るかもしれない点が興味を引いているのであって、氏の言う点が面白いという下衆な輩がいるとは思いもしなかった。穿った見方だが、森永氏自身が「鼻の高いマスコミ業界の奴らには、いい気味だ」と思っているのではないだろうか?
若杉敬明氏の意見に反論は無い。一言言うなら、「その通り」
以下、後編へ。
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携帯チェンジ
Date:2005/03/18 17:29
というわけで、SO505からSO506iにチェンジ。FOMAでもよかったが、SONY製が無いためmovaにした。
かなりのスモールサイズだが、使い勝手は良好。ただ、505では省電力モードで画面に時計が表示されたのに、コイツはその機能が無くなっているのが残念。
音楽も聞けるらしいので、余裕がでたら試したい。
かなりのスモールサイズだが、使い勝手は良好。ただ、505では省電力モードで画面に時計が表示されたのに、コイツはその機能が無くなっているのが残念。
音楽も聞けるらしいので、余裕がでたら試したい。
ノートパソコンの購入
Date:2005/03/16 19:49
今のPCに不満は無いものの、?就職先の研修期間は寮生活、?二人一部屋、?多くの荷物を送るわけには行かない、ということからノパソを購入した。今使っているデスクトップはキューブ型で、またディスプレイも液晶だから設置スペースはとらないものの、運ぶとなると「本体+ディスプレイ」となり、手間がかかるというのが?の理由である。
そんなわけで、想定したノパソは
とまあ、このあたりを考えて選出した。
端からショップブランドは除外して考えた。また、IBMはどうもビジネスユースにシフトしてるっぽいので除外。hpは…忘れていた。いずれにしてもこの2社はテレビ機能がついていないのがダメ。同様の理由でDELLもアウト。将来的には「テレビ」なので、この項目は結構重要。
ちらちら見ていくうちにディスプレイが17型のものがあったので、さらに条件を加える。
以下はいろんなサイトを見回った結果、感じるところ。実際に店頭で見たわけではないため、その点は注意。
PanasonicはLet's note。残念ながらテレビ機能がない模様。モバイル+ビジネスユースを想定しているようで、DTRノートパソコンは無いのだろう。ノパソとしての性能は良好らしいが、今回は用途に合わないので見送り。
日立はprius noteシリーズ。「いいとこ観」という独自機能がある点など、テレビ部分は充実している。しかし、グラフィックがオンボードである点がマイナス。
CPUはPentiumの廉価版であるCeleronを使っている。ということは、思うに、機能を絞り値段を抑えているのだろう。ゲームをしない、ネット・テレビ・家計簿+αのようなライトユーザーがターゲットなのかな? それを証明するものの一つとして、価格.comではこのスペックで13万円付近とめちゃ安い。性能からすると熱が出ることは余りないため、音も静かなようだ。17インチ出ない点、グラフィックがオンボードということから却下したが、とりあえずパソコンでも…という人は買いやすいはず。
前の世代のものは見つけられなかった。
シャープではこのMebius。ページのスペックを見るあたり「おおっ!」と思ったが、ファンの音が結構うるさいらしい。また、グラフィック機能もいまいちで、3Dゲームをするには不満が残るとあった。15インチということもあわせ、却下。値段は18万くらいとコストパフォーマンスはいいだけに、残念。17インチが出ていれば買っていたかも。
富士通はこのFMV-BIBLO NXが該当。ノパソでありながらpentium4を使っており、まさに「デスクトップの代わり」という感がある。スペック的には問題なし、価格も予定内(25万円以下)。しかし、ノパソでそんなものを積むと熱問題+爆音かなぁ(一つ前のモデルはうるさい…らしい)、と。うるさいのだけは耐えられそうも無いので、却下。
エプソンはEndeavor NT9000Pro。テレビチューナーをBTOで選ぶ、ということでダメ。しかし、チップセットにIntel 915PM Expressを採用している点など、デスクトップパソコンに引けを取らないスペック。構成もかなり自由に選べるため、テレビ機能がいらないなら満足のいくものになると思われる。
試しにぱぱっとやってみたが、20万円そこそこでかなりのものができる。25万円を超えるとマイナス2万円なので、ギリ超えるくらいの構成をすればお買い得感があるのではないだろうか? 実際、在庫薄のようで、売れてるっぽい。
東芝はQosmio。リンク先のものは春モデル(Qosmio 20)で、スペックは申し分なし。ただ、出始め(3月下旬発売)なので値段は30万を軽く超えるっぽく、さすがにこれは無理。なので、秋モデルであるQosmio10をチェックした。Qosmio 20には劣るが、17インチのシリーズは必要十分なスペック。これで決まりかな〜と思ったが、内蔵のソフトWin DVRの機能が貧弱とのこと…。この点のみ判断して見送りに。最後まで残った候補の一つ。5〜6月まで待つとすれば、値の下がったQosmio 20を買ったと思う。
SONYはvaio TypeA。Sonomaプラットフォーム対応し、チップセットにIntel 915PM Expressを採用。CPUシステムバスの高速化(533MHz)、APCI Express x16グラフィックスチップのMOBILITY RADEON X600を採用など、最新のデスクトップ機種と比べて遜色の無いスペック。だが、お値段が30万円↑。最安値でも25万を切るかそこらなので、消費税等を考えると厳しい。値段さえ何とかなればこれを買った。値段さえ…。
これを考えると、テレビ機能が要らないなら、やはりエプソンのEndeavor NT9000Proが割安感アリ。
というわけで、結局さんざんっぱら批判した覚えのあるNECのLaVie G タイプTWを購入。スペック的には十分で、17インチ、TV視聴ソフトも満足のいくもののようだ。音も静かなようである。サイトを見る限り、NECも随分こいつに力を入れたことが分かるし、ASCIIの記事でもなかなかの書かれ具合。
CPUをPentium M 730-1.6GHz、メモリを512MBデュアル、Officeと3年保障をつけてクーポンを利用し22万強。ソニーのvaioと比べると、保障の分も含め3万円以上差が出る。
20万円以上の買い物をすると「たかが3万か…」と思うが、冷静に考えれば3万円強もあればNintendo DS+PSP、あるいはipodが買える。差はでかい。
届くのが楽しみだ。
そんなわけで、想定したノパソは
- そこそこのスペック。3Dゲームができる性能
- 寮の部屋にはテレビが無いので、テレビとしても使えるもの
- 将来デスクトップ型パソコンをメインとしたときに、ノパソをテレビ+DVDレコーダーにしたいため、静音であること
- 同様に、DVDが焼け、液晶が大きいこと
- 持ち運びは考えない。いわゆるデスクトップ・リプレイスメントのノパソ(DTRノートパソコン)
とまあ、このあたりを考えて選出した。
端からショップブランドは除外して考えた。また、IBMはどうもビジネスユースにシフトしてるっぽいので除外。hpは…忘れていた。いずれにしてもこの2社はテレビ機能がついていないのがダメ。同様の理由でDELLもアウト。将来的には「テレビ」なので、この項目は結構重要。
ちらちら見ていくうちにディスプレイが17型のものがあったので、さらに条件を加える。
以下はいろんなサイトを見回った結果、感じるところ。実際に店頭で見たわけではないため、その点は注意。
PanasonicはLet's note。残念ながらテレビ機能がない模様。モバイル+ビジネスユースを想定しているようで、DTRノートパソコンは無いのだろう。ノパソとしての性能は良好らしいが、今回は用途に合わないので見送り。
日立はprius noteシリーズ。「いいとこ観」という独自機能がある点など、テレビ部分は充実している。しかし、グラフィックがオンボードである点がマイナス。
CPUはPentiumの廉価版であるCeleronを使っている。ということは、思うに、機能を絞り値段を抑えているのだろう。ゲームをしない、ネット・テレビ・家計簿+αのようなライトユーザーがターゲットなのかな? それを証明するものの一つとして、価格.comではこのスペックで13万円付近とめちゃ安い。性能からすると熱が出ることは余りないため、音も静かなようだ。17インチ出ない点、グラフィックがオンボードということから却下したが、とりあえずパソコンでも…という人は買いやすいはず。
前の世代のものは見つけられなかった。
シャープではこのMebius。ページのスペックを見るあたり「おおっ!」と思ったが、ファンの音が結構うるさいらしい。また、グラフィック機能もいまいちで、3Dゲームをするには不満が残るとあった。15インチということもあわせ、却下。値段は18万くらいとコストパフォーマンスはいいだけに、残念。17インチが出ていれば買っていたかも。
富士通はこのFMV-BIBLO NXが該当。ノパソでありながらpentium4を使っており、まさに「デスクトップの代わり」という感がある。スペック的には問題なし、価格も予定内(25万円以下)。しかし、ノパソでそんなものを積むと熱問題+爆音かなぁ(一つ前のモデルはうるさい…らしい)、と。うるさいのだけは耐えられそうも無いので、却下。
エプソンはEndeavor NT9000Pro。テレビチューナーをBTOで選ぶ、ということでダメ。しかし、チップセットにIntel 915PM Expressを採用している点など、デスクトップパソコンに引けを取らないスペック。構成もかなり自由に選べるため、テレビ機能がいらないなら満足のいくものになると思われる。
試しにぱぱっとやってみたが、20万円そこそこでかなりのものができる。25万円を超えるとマイナス2万円なので、ギリ超えるくらいの構成をすればお買い得感があるのではないだろうか? 実際、在庫薄のようで、売れてるっぽい。
東芝はQosmio。リンク先のものは春モデル(Qosmio 20)で、スペックは申し分なし。ただ、出始め(3月下旬発売)なので値段は30万を軽く超えるっぽく、さすがにこれは無理。なので、秋モデルであるQosmio10をチェックした。Qosmio 20には劣るが、17インチのシリーズは必要十分なスペック。これで決まりかな〜と思ったが、内蔵のソフトWin DVRの機能が貧弱とのこと…。この点のみ判断して見送りに。最後まで残った候補の一つ。5〜6月まで待つとすれば、値の下がったQosmio 20を買ったと思う。
SONYはvaio TypeA。Sonomaプラットフォーム対応し、チップセットにIntel 915PM Expressを採用。CPUシステムバスの高速化(533MHz)、APCI Express x16グラフィックスチップのMOBILITY RADEON X600を採用など、最新のデスクトップ機種と比べて遜色の無いスペック。だが、お値段が30万円↑。最安値でも25万を切るかそこらなので、消費税等を考えると厳しい。値段さえ何とかなればこれを買った。値段さえ…。
これを考えると、テレビ機能が要らないなら、やはりエプソンのEndeavor NT9000Proが割安感アリ。
というわけで、結局さんざんっぱら批判した覚えのあるNECのLaVie G タイプTWを購入。スペック的には十分で、17インチ、TV視聴ソフトも満足のいくもののようだ。音も静かなようである。サイトを見る限り、NECも随分こいつに力を入れたことが分かるし、ASCIIの記事でもなかなかの書かれ具合。
CPUをPentium M 730-1.6GHz、メモリを512MBデュアル、Officeと3年保障をつけてクーポンを利用し22万強。ソニーのvaioと比べると、保障の分も含め3万円以上差が出る。
20万円以上の買い物をすると「たかが3万か…」と思うが、冷静に考えれば3万円強もあればNintendo DS+PSP、あるいはipodが買える。差はでかい。
届くのが楽しみだ。
就活とコンプライアンス、とか
Date:2005/03/12 02:22
ふと何気にAll Aboutを覗くと、リーガルマインド特集をやっている。その中で目に付いたのがコンプライアンス。
「ああ、就活中はよくつかったなあ」という単語。Blogに移る以前の雑記にも書いた気がするが、特にエライさんが出てきたときにこの「コンプライアンス」について語ると効果的だった。3割は自分の体験によるものであり、残りは友人の体験なのだが。
「コンプライアンスという単語を出して、興味があって資格(ビジネス実務法務検定2級)を取ったという話をすると、入れ食いだった」という体験談を、そいつから10回以上聞いた気がする。結局そこから内定をもらった…ということだった気がするが、記憶が定かでは無し。
まあしかし、つい最近にコンプライアンスを徹底しなかったため、大きく失墜した菱形ブランドがある。そういう話と絡め絡めると「社会に対する意識が働いている」ということで、うまくいくのかもしれない。ちなみに、管理人の就活中は浅田農産船井農場の鶏事件だった。
で、何故こういう話になるかについて、上のたまさかAll Aboutもそうだが、NHKで『にんげんドキュメント-内定の決め手!自己PR術』をチラ見したためでもある。
その内容は(次の『』はYahoo!テレビからの引用)『「私はこうして就職した」
にんげんドキュメント◇厳しい就職戦線の中で、社会に踏み出そうとする若者たちの挑戦を追う。昨年11月、さいたま市のヤングキャリアセンターで就職活動がうまくいかなかった若者を対象とした就職セミナーが始まった。集まった20代から30代の若者15人を指導するのは、埼玉県職業能力開発センターの就職カウンセラー、小島貴子さん。就職を焦る若者たちに対し、小島さんはまず徹底的に自己を見詰めさせることから始める。』
これを見て思い出すのが、「ほぼ日」にある「おとなの小論文教室」Lesson209である。いやぁ、難しいことというか、何というか。要は「慣れ」に尽きるのかな、と。
そういう意味で、ブログを書くということはいい練習なのかもしれない。
「ああ、就活中はよくつかったなあ」という単語。Blogに移る以前の雑記にも書いた気がするが、特にエライさんが出てきたときにこの「コンプライアンス」について語ると効果的だった。3割は自分の体験によるものであり、残りは友人の体験なのだが。
「コンプライアンスという単語を出して、興味があって資格(ビジネス実務法務検定2級)を取ったという話をすると、入れ食いだった」という体験談を、そいつから10回以上聞いた気がする。結局そこから内定をもらった…ということだった気がするが、記憶が定かでは無し。
まあしかし、つい最近にコンプライアンスを徹底しなかったため、大きく失墜した菱形ブランドがある。そういう話と絡め絡めると「社会に対する意識が働いている」ということで、うまくいくのかもしれない。ちなみに、管理人の就活中は浅田農産船井農場の鶏事件だった。
で、何故こういう話になるかについて、上のたまさかAll Aboutもそうだが、NHKで『にんげんドキュメント-内定の決め手!自己PR術』をチラ見したためでもある。
その内容は(次の『』はYahoo!テレビからの引用)『「私はこうして就職した」
にんげんドキュメント◇厳しい就職戦線の中で、社会に踏み出そうとする若者たちの挑戦を追う。昨年11月、さいたま市のヤングキャリアセンターで就職活動がうまくいかなかった若者を対象とした就職セミナーが始まった。集まった20代から30代の若者15人を指導するのは、埼玉県職業能力開発センターの就職カウンセラー、小島貴子さん。就職を焦る若者たちに対し、小島さんはまず徹底的に自己を見詰めさせることから始める。』
これを見て思い出すのが、「ほぼ日」にある「おとなの小論文教室」Lesson209である。いやぁ、難しいことというか、何というか。要は「慣れ」に尽きるのかな、と。
そういう意味で、ブログを書くということはいい練習なのかもしれない。
イタリア旅行で気づいた、日本との違い
Date:2005/03/05 21:57
というわけで、ちょっと話をずらしてみて普通の旅行者では書かないようなどーでもいいこと、しかし、あまりガイドブックには載ってないようなことを書いてみる。ぶっちゃけ、観光名所についてはこんなサイトを見なくてももっと詳しいところがあるだろう、という話。
□■エレベーター
イタリアの階数表示は日本とは違い、1階が「0階」となっていることがあった。
また、エレベーターに扉を閉めるボタンが無い。日本では
"→←"
とか
"|><|"
とか、あるいは"閉"とだけ書いたボタンがあるのが普通である。だが、それが無い。
じゃあどうやって閉めるのか、といえば、階数を書いたボタンを押す。皆が乗った後、例えば「3」のボタンを押すと扉が閉まるという仕組みである。確かに、何階に行くかを決定するまでに扉を閉めても仕方ないので合理的な方法ではあるのだが、しばらくこの仕組みが分からず苦労した。
ちなみに、開けるボタンは存在する。
□■テレビ
テレビの仕組み自体ということでは、主電源を切るたびに音の大きさがリセットされるテレビがあった。つまり、電源を切るまでどんな音の大きさにしていようが、テレビをつけたときの音の大きさが一定ということである。
また、リモコンについても違いがある。いわゆる「テレビをつける」ボタンが無い。主電源を入れたあと、チャンネルボタン(1とか、9とか)を押すとテレビがつくという仕組みである。
さらに、"10""11"…というボタンも存在しない。どうするのかといえば、10なら"1""0"と押す、11なら"1""1"…、という感じである。日本の感覚とはずいぶん異なる。
番組で言えば、アニメにおいては「明日のナージャ」「私の足長おじさん」「おばけのキャスパー」「トムとジェリー」、そして「シティーハンター?」を確認。CHはエンディングテーマが「Get Wild」のヤツである。CHを見たときは懐かしかった。当然、吹き替えだったが。
他に、「ミリオネア」も確認。音楽といい、セットといい全く日本と同じ。司会者等が違うだけである。だが、みのさんがやるあの「ため」が無い。
日本語で解説すれば、通常なら「D」「D、ファイナルアンサー?」「ファイナルアンサー」「……(ドコドコドコドコ、という効果音)…………正解!(で、ファンファーレ)」だが
「D、Dだ」「D、ファイナルアンサー?」「ええ、ファイナルアンサー」「正解!」『え、早っ!(俺)』という感じ。
ただ、みている感じでは録画ではなくいわゆる生放送っぽい。「5分休憩」みたいなこと言ってたし。
□■交通
ローマの地下鉄はは急発進、急停車。これは凄まじかった。
また地上の電車にもいえることだが、発車するときはな〜んにも言わない。日本では「2番線から京橋行き特急が発車します」の後「タンタラランラン〜」という音楽が流れる、というパターンが通常だが、何も無い。静かなもんだが、不安になる。
そして、電車が止まるホームは直前まで分からないようだ。日本では「1番線は特急京都行き、2番線は京橋行き快速、3番線は…」と決まっていて、もし変更することがあってもそれは既に時刻表に載っている。だが、向こうでは発車の30分前くらいにやっとどの番線から発車するのかが分かる。少なくとも、ユーロスターはそうだった。
停車した時は自動に扉が開かないことがある。ボタンで開けたり、取っ手みたいなところを動かして手動で開ける。中に人がいたときはいいが、居ない場合、外の人はどうするんだろう? 外にも開けるボタン等があったかどうかは未確認。
乗車券(いわゆる切符)の存在は同じだが、そこに機械でスタンプを押す。これが無いと罰金を取られることもあるそうだ。で、あるのはこれだけ。改札が存在しない。そのため、無賃乗車し放題じゃないのか?と思うほどである。
車は、運転が荒い。めちゃくちゃ荒い。ばんばん飛ばしている。
で、タクシーに乗ったときに感じたことだが、交差点で曲がるときもほとんどスピードを落とさない。そのため、体が外に持っていかれる。これは歩行者がいてもほとんど同じで、渡っていても気にせず曲がってくる。「渡れる!」と思って渡っているときは、途中で立ち止まらない方が安全だろう。
交通か分からないが、歩道がでこぼこ。雨が降るとおおきな水溜りができていた。で、日本では98%苦情が出るだろうというくらいの穴も開いている。レンガだけに、壊れやすいのだろうか?
□■エレベーター
イタリアの階数表示は日本とは違い、1階が「0階」となっていることがあった。
また、エレベーターに扉を閉めるボタンが無い。日本では
"→←"
とか
"|><|"
とか、あるいは"閉"とだけ書いたボタンがあるのが普通である。だが、それが無い。
じゃあどうやって閉めるのか、といえば、階数を書いたボタンを押す。皆が乗った後、例えば「3」のボタンを押すと扉が閉まるという仕組みである。確かに、何階に行くかを決定するまでに扉を閉めても仕方ないので合理的な方法ではあるのだが、しばらくこの仕組みが分からず苦労した。
ちなみに、開けるボタンは存在する。
□■テレビ
テレビの仕組み自体ということでは、主電源を切るたびに音の大きさがリセットされるテレビがあった。つまり、電源を切るまでどんな音の大きさにしていようが、テレビをつけたときの音の大きさが一定ということである。
また、リモコンについても違いがある。いわゆる「テレビをつける」ボタンが無い。主電源を入れたあと、チャンネルボタン(1とか、9とか)を押すとテレビがつくという仕組みである。
さらに、"10""11"…というボタンも存在しない。どうするのかといえば、10なら"1""0"と押す、11なら"1""1"…、という感じである。日本の感覚とはずいぶん異なる。
番組で言えば、アニメにおいては「明日のナージャ」「私の足長おじさん」「おばけのキャスパー」「トムとジェリー」、そして「シティーハンター?」を確認。CHはエンディングテーマが「Get Wild」のヤツである。CHを見たときは懐かしかった。当然、吹き替えだったが。
他に、「ミリオネア」も確認。音楽といい、セットといい全く日本と同じ。司会者等が違うだけである。だが、みのさんがやるあの「ため」が無い。
日本語で解説すれば、通常なら「D」「D、ファイナルアンサー?」「ファイナルアンサー」「……(ドコドコドコドコ、という効果音)…………正解!(で、ファンファーレ)」だが
「D、Dだ」「D、ファイナルアンサー?」「ええ、ファイナルアンサー」「正解!」『え、早っ!(俺)』という感じ。
ただ、みている感じでは録画ではなくいわゆる生放送っぽい。「5分休憩」みたいなこと言ってたし。
□■交通
ローマの地下鉄はは急発進、急停車。これは凄まじかった。
また地上の電車にもいえることだが、発車するときはな〜んにも言わない。日本では「2番線から京橋行き特急が発車します」の後「タンタラランラン〜」という音楽が流れる、というパターンが通常だが、何も無い。静かなもんだが、不安になる。
そして、電車が止まるホームは直前まで分からないようだ。日本では「1番線は特急京都行き、2番線は京橋行き快速、3番線は…」と決まっていて、もし変更することがあってもそれは既に時刻表に載っている。だが、向こうでは発車の30分前くらいにやっとどの番線から発車するのかが分かる。少なくとも、ユーロスターはそうだった。
停車した時は自動に扉が開かないことがある。ボタンで開けたり、取っ手みたいなところを動かして手動で開ける。中に人がいたときはいいが、居ない場合、外の人はどうするんだろう? 外にも開けるボタン等があったかどうかは未確認。
乗車券(いわゆる切符)の存在は同じだが、そこに機械でスタンプを押す。これが無いと罰金を取られることもあるそうだ。で、あるのはこれだけ。改札が存在しない。そのため、無賃乗車し放題じゃないのか?と思うほどである。
車は、運転が荒い。めちゃくちゃ荒い。ばんばん飛ばしている。
で、タクシーに乗ったときに感じたことだが、交差点で曲がるときもほとんどスピードを落とさない。そのため、体が外に持っていかれる。これは歩行者がいてもほとんど同じで、渡っていても気にせず曲がってくる。「渡れる!」と思って渡っているときは、途中で立ち止まらない方が安全だろう。
交通か分からないが、歩道がでこぼこ。雨が降るとおおきな水溜りができていた。で、日本では98%苦情が出るだろうというくらいの穴も開いている。レンガだけに、壊れやすいのだろうか?
【祝】暴れん坊将軍、再放送【祝】
Date:2005/03/03 02:26
おおおお〜っ!!
いつの間にやら『暴れん坊将軍?』の再放送始まってるやんけ〜。これで生きる楽しみがまたひとつ増えました。ちなみに、こちらの「暴れん坊将軍とともに」にもあるが、?はやや異色の作品。
というか、DVDあたりでコンプリートボックス発売しないのかなぁ。マツケンサンバで盛り上がった後だけに、ちょうどいい時期だと思うんだが。
いつの間にやら『暴れん坊将軍?』の再放送始まってるやんけ〜。これで生きる楽しみがまたひとつ増えました。ちなみに、こちらの「暴れん坊将軍とともに」にもあるが、?はやや異色の作品。
というか、DVDあたりでコンプリートボックス発売しないのかなぁ。マツケンサンバで盛り上がった後だけに、ちょうどいい時期だと思うんだが。
イタリア旅行で気づいた、日本との違い
Date:2005/03/01 10:19
というわけで、ちょっと話をずらしてみて普通の旅行者では書かないようなどーでもいいこと、しかし、あまりガイドブックには載ってないようなことを書いてみる。
ぶっちゃけ、観光名所についてはこんなサイトを見なくてももっと詳しいところがあるだろう、という話。
ぶっちゃけ、観光名所についてはこんなサイトを見なくてももっと詳しいところがあるだろう、という話。
