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2005/02/07 やはりマツケンでしょう
弁慶役として『義経』に"マツケン"こと「松平 健」が登場した。やや特撮がかっていたものの、五条大橋の戦いでの殺陣(たて)は流石に「上手いっ!」と思わせるものであった。 松平健といえば、いわずと知
2005/02/03 枯れ木残らず 花が咲く
「寒・い・ん・じゃー」と思って起きたら、外は白。「白っ………雪?」 …。 ………。 とまぁ寝惚けたと思って、仕方なく二度寝しちゃいました。 全く、夢か幻か。 で、寒いもの
2005/01/31 寒波
寒い。特にこの二日間は涙も凍るくらい寒い…というのは言いすぎだが、一度暖かくなっただけに、寒さを猛烈に感じる。 俺はてっきり、つい最近髪の毛を切ったために寒かったのかと思いきや、どうも違うようで
2005/01/28 就活かぁ
大学のパソコンでレポートの仕上げをしていると、右も左も、前を見ても開いてるサイトはリクナビだったのが昨日の出来事。そろそろ就職活動も本番に差し掛かるのだろうか? 思えば去年の今頃は、テストと就活で忙し
2005/01/20 トイレから出るときに手を洗わないオッサン
多い。多すぎる。 前々から気になっていたものの、管理人が本格的に注目しはじめたのは就活から。今に至るまで調査を続けてきた結果、優に80%を越える確率でオッサンは手を洗わない。 最近では見た
2005/01/16 オーケストラを見て
昨日に続き、それを見るたびに毎度思うこと。 バイオリン奏者の拍手の仕方がカッコイイ。 左手は常にバイオリンを持っているため、普通の拍手は不可能。よって、拍手をするときは弓を上下に動かし
2005/01/15 思いつき
ふと今思い出したのがIQサプリ。時々ちらっと見る程度の番組。IQと題しているものの、普通のクイズ番組である。 それにしても、日本人はIQ好きな民族。「普通以上だが、飛びぬけて凄い訳でもない」とい

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やはりマツケンでしょう

弁慶役として『義経』に"マツケン"こと「松平 健」が登場した。やや特撮がかっていたものの、五条大橋の戦いでの殺陣(たて)は流石に「上手いっ!」と思わせるものであった。

松平健といえば、いわずと知れた『暴れん坊将軍』。土曜の夜に放映していたものは随分前に終了し、午後2時からの再放送も終わってしまった。再放送は何があろうと欠かさず見ていたので、残念としか言いようがない。

暴れん坊将軍シリーズは幼稚園のころから(おそらく?から)見続けていた。時代劇としては他に『水戸黄門』『遠山の金さん』などもあるが、それらと比較にならないくらい『暴れん坊将軍』は面白い。

管理人が印象に残っているシリーズに限った話だが、「事件が起こる→人情味がかかった裏があることが分かる→殺陣→解決」という、毎度決まったパターンだった。特に、殺陣では「代官の悪巧み→新さんの声だけが聞こえる→新さん登場」で

悪:「おのれ、何者だ!?」
新:「…(悪代官・旗本の名前)、余の顔を見忘れたか」
悪:「……(葵の紋と、座する吉宗のカットが入り)う、上様!?」
ひれ伏す悪一同
新:「(云々かんぬんがあり)、此度(こたび)の一件、断じて許すわけにはいかん。…(悪代官・旗本の名前)、腹を切れ」

で、分岐する。
悪(パターンA):「……っ、もはやこれまでっ。であえ、であえーっ!」「であえ、であえっ!!」
悪(パターンB):「……上様が下達もなくこのような場所に訪れようはずがないっっ。コヤツは上様の名を騙る狼藉者じゃ。であえ、であえーっ!」「であえ、であえっ!!」

悪:「切れ、切捨てぃ!」
新:「………いたし方あるまい」

といって、刀を抜き、刃を返して殺陣+例の曲。最後は「成敗っ!」で忍者(サスケか?)が止めを刺す。

パターンである。ルーチンワークである。しかし、面白い。殺陣の上手さ、美しさという点が面白さを感じる大きな要因であろう。

美しいものは見飽きない。
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枯れ木残らず 花が咲く

「寒・い・ん・じゃー」と思って起きたら、外は白。「白っ………雪?

…。

………。

とまぁ寝惚けたと思って、仕方なく二度寝しちゃいました。
全く、夢か幻か。


で、寒いもののせっかくなので、重装備をし御所へ散歩に向かう。当然、自転車。

が、予想以上に雪が深い。自転車に乗って進むことかなわず、歩きながら自転車を押す。乗れないことは無いが、愛機はスタッドレスタイヤでは無いから危険。ツルツルと滑る滑る。まるで前にいるオッサンの頭頂部…いやいや、もとい。前にいるオッサンのギャグ……。


Σ(゚Д゚;≡;゚д゚) Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)


それはそれとして、雪上でペダルをこぐにはエンジン=おいらの馬力不足。麦でできたガソリンを注入すれば話は別だが、朝イチでアリかナシかと言われれば、

……………。

………………………ナシかな。


随分本題から外れたが、御所。雪化粧で一面が白。ホワイト。眩しいくらいで、非常に綺麗だった。雪花が咲きみだれる様は、サクラのそれにも勝るとも劣らず。「枯れ木残らず花が咲く」とは、まさにこのこと。

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寒波

寒い。特にこの二日間は涙も凍るくらい寒い…というのは言いすぎだが、一度暖かくなっただけに、寒さを猛烈に感じる。

俺はてっきり、つい最近髪の毛を切ったために寒かったのかと思いきや、どうも違うようで。


…。

…………。


な、何やこの空気は Σ(゚Д゚;≡;゚д゚);

違うぞ、俺のボケが寒いわけではないぞ! 断じて違う!



で、それはそれとして、実家に帰ったら妹が髪を切ってショートカットになっていた。

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就活かぁ

大学のパソコンでレポートの仕上げをしていると、右も左も、前を見ても開いてるサイトはリクナビだったのが昨日の出来事。そろそろ就職活動も本番に差し掛かるのだろうか? 思えば去年の今頃は、テストと就活で忙しかった気がする。

「この企業、リクナビ登録の時に200字アピールって、めんどくせぇ…。どうせ、『大学名で説明会に呼ぶ人を決めたのではない』ていう言い訳が欲しいだけやろ』とか。説明会で周りがどの大学かを聞いたら、偏差値的に似通ったとこばかりなことはよくある話。

「説明会予約可能な時間になって30分も経ってないのに、何で満席やねん」っていうのは、やんごとなき大学の方から予約可能となっているため。

世の中はそういう仕組み。受験生の方は人生においてかなーり重要な分岐点なので、ここ一番頑張りどころ。管理人はあまり頑張らなかった側の人間だったりする。


まあ、何にしても健康第一。プラス遅刻はしない。エントリシートとか書く時は、このページ("ほぼ日"の"おとなの小論文教室")が役に立つような気がする。


もし、自分が書いたエントリーシートなり、自己アピールを5年後に見せられたら、顔から火が出るくらい恥ずかしいだろうなぁ。

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トイレから出るときに手を洗わないオッサン

多い。多すぎる。

前々から気になっていたものの、管理人が本格的に注目しはじめたのは就活から。今に至るまで調査を続けてきた結果、優に80%を越える確率でオッサンは手を洗わない。

最近では見ただけで「手を洗うオッサン」「手を洗わないオッサン」を見分けられるレベルに達した。これが就活中なら、間違い無く特技欄に書いているだろう。



…ぬなわきゃない。

ぬなわきゃないが、手を洗わないオッサン率80%は高い信頼性を誇る数字だと思われる。これはたまたま京橋駅や大阪駅など、関西だからこういう数値が出たのかもしれない。しかし、どこであろうともオッサンはオッサン。手は洗わないだろう。


ここで次に考えるべきは、なぜ手を洗わないかである。これについては、

  1. 面倒くさい(44%)

  2. そもそも、一物を触っていないから汚れていない(32%)

  3. 忘れた(9%)

  4. その他(15%)


という脳内調査結果が出ている。意外に「忘れた」とした人が多いが、普通の感覚を持っている人ならば、洗い忘れることは無い。日本人のモラルが低下している表れである。

そして、本当に触っていなくて洗ってないならまだしも、触りまくった上に跳ね返りも受けて、それでも洗わないのは犯罪として扱うべきだろう。この点は次期刑法改正時に十分な検討をお願いしたい。


最後になるが、「手を洗わないオッサン」の大きな問題は、その被害を我々は被りやすい点である。例を挙げれば、「手を洗わないオッサン」が触ったドアノブを触る、押したエレベーターのボタンを押す、お金を受け取る、等である。特にコンビに店員などの場合、お金は受け取らざるを得ず、回避する手段が無いに等しい。

この問題点を解決する方法は今のところ存在しない。できることといえば、全てのオッサンが用を足した後、手を洗うよう働きかけていくことくらいである。



というか、手を洗えって。いや、マジで。

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オーケストラを見て

昨日に続き、それを見るたびに毎度思うこと。


バイオリン奏者の拍手の仕方がカッコイイ

左手は常にバイオリンを持っているため、普通の拍手は不可能。よって、拍手をするときは弓を上下に動かしてその代わりとしている(と思う)。

いまいち確信が無いのは、その動作をしている人に聞いたわけではないため。しかし、おそらく拍手の代わりとみて間違いない。


いやぁ、なんか「音楽家」という感じがする。いいなぁ、やってみたい。音楽家ではありませんが。

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思いつき

ふと今思い出したのがIQサプリ。時々ちらっと見る程度の番組。IQと題しているものの、普通のクイズ番組である。

それにしても、日本人はIQ好きな民族。「普通以上だが、飛びぬけて凄い訳でもない」という「中流以上、上流未満」というこれまた日本人らしい安心感を求めているのだろうか? 悪いと言うつもりは無いが、その「中流」が、とんでもなくレベルの低い「中流」に変わったとき、果たして気づく人はいるのかねぇ。


閑話休題。


本題は、IQサプリを見るたびに「マジカル頭脳パワーに似てるなあ」と思ってしまう、ということ。"IQ=得点"というシステムではないので、"頭脳指数=得点"だったマジカル頭脳パワーとは一線を画するが、同じにおいを感じる人は多いのでは。

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