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- 2005/03/16 ノートパソコンの購入
- 今のPCに不満は無いものの、?就職先の研修期間は寮生活、?二人一部屋、?多くの荷物を送るわけには行かない、ということからノパソを購入した。今使っているデスクトップはキューブ型で、またディスプレイも液晶
- 2005/03/12 就活とコンプライアンス、とか
- ふと何気にAll Aboutを覗くと、リーガルマインド特集をやっている。その中で目に付いたのがコンプライアンス。 「ああ、就活中はよくつかったなあ」という単語。Blogに移る以前の雑記にも書いた
- 2005/03/05 イタリア旅行で気づいた、日本との違い
- というわけで、ちょっと話をずらしてみて普通の旅行者では書かないようなどーでもいいこと、しかし、あまりガイドブックには載ってないようなことを書いてみる。ぶっちゃけ、観光名所についてはこんなサイトを見なく
- 2005/03/03 【祝】暴れん坊将軍、再放送【祝】
- おおおお〜っ!! いつの間にやら『暴れん坊将軍?』の再放送始まってるやんけ〜。これで生きる楽しみがまたひとつ増えました。ちなみに、こちらの「暴れん坊将軍とともに」にもあるが、?はやや異色の作品。
- 2005/02/21 一夜漬け
- 試験がすぐそこまで迫っているというのに、だらだらと遊び続け、「はっ」と気づけば試験前日。勉強しないわけにはいかないので、夜遅くまで、あるいは徹夜で勉強する。いわゆる「一夜漬け」である。 世の中に
- 2005/02/15 伊勢・鳥羽へ
- というわけで、卒業旅行として伊勢・鳥羽観光。伊勢神宮と鳥羽水族館をメインとして見て回った。 特に2日目の鳥羽水族館。ものすごい楽しんだ。「え、俺、こんなに楽しんでいいの?」というくらい。他♂のメ
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- 最近「フィッシング詐欺」というものが蔓延しているらしい。 「フィッシング詐欺」とは、金融機関やISPからのメールを装い、パスワードやクレジットカードの暗証番号等を聞き出す詐欺である。ソーシャルエ
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ノートパソコンの購入
Date:2005/03/16 19:49
今のPCに不満は無いものの、?就職先の研修期間は寮生活、?二人一部屋、?多くの荷物を送るわけには行かない、ということからノパソを購入した。今使っているデスクトップはキューブ型で、またディスプレイも液晶だから設置スペースはとらないものの、運ぶとなると「本体+ディスプレイ」となり、手間がかかるというのが?の理由である。
そんなわけで、想定したノパソは
とまあ、このあたりを考えて選出した。
端からショップブランドは除外して考えた。また、IBMはどうもビジネスユースにシフトしてるっぽいので除外。hpは…忘れていた。いずれにしてもこの2社はテレビ機能がついていないのがダメ。同様の理由でDELLもアウト。将来的には「テレビ」なので、この項目は結構重要。
ちらちら見ていくうちにディスプレイが17型のものがあったので、さらに条件を加える。
以下はいろんなサイトを見回った結果、感じるところ。実際に店頭で見たわけではないため、その点は注意。
PanasonicはLet's note。残念ながらテレビ機能がない模様。モバイル+ビジネスユースを想定しているようで、DTRノートパソコンは無いのだろう。ノパソとしての性能は良好らしいが、今回は用途に合わないので見送り。
日立はprius noteシリーズ。「いいとこ観」という独自機能がある点など、テレビ部分は充実している。しかし、グラフィックがオンボードである点がマイナス。
CPUはPentiumの廉価版であるCeleronを使っている。ということは、思うに、機能を絞り値段を抑えているのだろう。ゲームをしない、ネット・テレビ・家計簿+αのようなライトユーザーがターゲットなのかな? それを証明するものの一つとして、価格.comではこのスペックで13万円付近とめちゃ安い。性能からすると熱が出ることは余りないため、音も静かなようだ。17インチ出ない点、グラフィックがオンボードということから却下したが、とりあえずパソコンでも…という人は買いやすいはず。
前の世代のものは見つけられなかった。
シャープではこのMebius。ページのスペックを見るあたり「おおっ!」と思ったが、ファンの音が結構うるさいらしい。また、グラフィック機能もいまいちで、3Dゲームをするには不満が残るとあった。15インチということもあわせ、却下。値段は18万くらいとコストパフォーマンスはいいだけに、残念。17インチが出ていれば買っていたかも。
富士通はこのFMV-BIBLO NXが該当。ノパソでありながらpentium4を使っており、まさに「デスクトップの代わり」という感がある。スペック的には問題なし、価格も予定内(25万円以下)。しかし、ノパソでそんなものを積むと熱問題+爆音かなぁ(一つ前のモデルはうるさい…らしい)、と。うるさいのだけは耐えられそうも無いので、却下。
エプソンはEndeavor NT9000Pro。テレビチューナーをBTOで選ぶ、ということでダメ。しかし、チップセットにIntel 915PM Expressを採用している点など、デスクトップパソコンに引けを取らないスペック。構成もかなり自由に選べるため、テレビ機能がいらないなら満足のいくものになると思われる。
試しにぱぱっとやってみたが、20万円そこそこでかなりのものができる。25万円を超えるとマイナス2万円なので、ギリ超えるくらいの構成をすればお買い得感があるのではないだろうか? 実際、在庫薄のようで、売れてるっぽい。
東芝はQosmio。リンク先のものは春モデル(Qosmio 20)で、スペックは申し分なし。ただ、出始め(3月下旬発売)なので値段は30万を軽く超えるっぽく、さすがにこれは無理。なので、秋モデルであるQosmio10をチェックした。Qosmio 20には劣るが、17インチのシリーズは必要十分なスペック。これで決まりかな〜と思ったが、内蔵のソフトWin DVRの機能が貧弱とのこと…。この点のみ判断して見送りに。最後まで残った候補の一つ。5〜6月まで待つとすれば、値の下がったQosmio 20を買ったと思う。
SONYはvaio TypeA。Sonomaプラットフォーム対応し、チップセットにIntel 915PM Expressを採用。CPUシステムバスの高速化(533MHz)、APCI Express x16グラフィックスチップのMOBILITY RADEON X600を採用など、最新のデスクトップ機種と比べて遜色の無いスペック。だが、お値段が30万円↑。最安値でも25万を切るかそこらなので、消費税等を考えると厳しい。値段さえ何とかなればこれを買った。値段さえ…。
これを考えると、テレビ機能が要らないなら、やはりエプソンのEndeavor NT9000Proが割安感アリ。
というわけで、結局さんざんっぱら批判した覚えのあるNECのLaVie G タイプTWを購入。スペック的には十分で、17インチ、TV視聴ソフトも満足のいくもののようだ。音も静かなようである。サイトを見る限り、NECも随分こいつに力を入れたことが分かるし、ASCIIの記事でもなかなかの書かれ具合。
CPUをPentium M 730-1.6GHz、メモリを512MBデュアル、Officeと3年保障をつけてクーポンを利用し22万強。ソニーのvaioと比べると、保障の分も含め3万円以上差が出る。
20万円以上の買い物をすると「たかが3万か…」と思うが、冷静に考えれば3万円強もあればNintendo DS+PSP、あるいはipodが買える。差はでかい。
届くのが楽しみだ。
そんなわけで、想定したノパソは
- そこそこのスペック。3Dゲームができる性能
- 寮の部屋にはテレビが無いので、テレビとしても使えるもの
- 将来デスクトップ型パソコンをメインとしたときに、ノパソをテレビ+DVDレコーダーにしたいため、静音であること
- 同様に、DVDが焼け、液晶が大きいこと
- 持ち運びは考えない。いわゆるデスクトップ・リプレイスメントのノパソ(DTRノートパソコン)
とまあ、このあたりを考えて選出した。
端からショップブランドは除外して考えた。また、IBMはどうもビジネスユースにシフトしてるっぽいので除外。hpは…忘れていた。いずれにしてもこの2社はテレビ機能がついていないのがダメ。同様の理由でDELLもアウト。将来的には「テレビ」なので、この項目は結構重要。
ちらちら見ていくうちにディスプレイが17型のものがあったので、さらに条件を加える。
以下はいろんなサイトを見回った結果、感じるところ。実際に店頭で見たわけではないため、その点は注意。
PanasonicはLet's note。残念ながらテレビ機能がない模様。モバイル+ビジネスユースを想定しているようで、DTRノートパソコンは無いのだろう。ノパソとしての性能は良好らしいが、今回は用途に合わないので見送り。
日立はprius noteシリーズ。「いいとこ観」という独自機能がある点など、テレビ部分は充実している。しかし、グラフィックがオンボードである点がマイナス。
CPUはPentiumの廉価版であるCeleronを使っている。ということは、思うに、機能を絞り値段を抑えているのだろう。ゲームをしない、ネット・テレビ・家計簿+αのようなライトユーザーがターゲットなのかな? それを証明するものの一つとして、価格.comではこのスペックで13万円付近とめちゃ安い。性能からすると熱が出ることは余りないため、音も静かなようだ。17インチ出ない点、グラフィックがオンボードということから却下したが、とりあえずパソコンでも…という人は買いやすいはず。
前の世代のものは見つけられなかった。
シャープではこのMebius。ページのスペックを見るあたり「おおっ!」と思ったが、ファンの音が結構うるさいらしい。また、グラフィック機能もいまいちで、3Dゲームをするには不満が残るとあった。15インチということもあわせ、却下。値段は18万くらいとコストパフォーマンスはいいだけに、残念。17インチが出ていれば買っていたかも。
富士通はこのFMV-BIBLO NXが該当。ノパソでありながらpentium4を使っており、まさに「デスクトップの代わり」という感がある。スペック的には問題なし、価格も予定内(25万円以下)。しかし、ノパソでそんなものを積むと熱問題+爆音かなぁ(一つ前のモデルはうるさい…らしい)、と。うるさいのだけは耐えられそうも無いので、却下。
エプソンはEndeavor NT9000Pro。テレビチューナーをBTOで選ぶ、ということでダメ。しかし、チップセットにIntel 915PM Expressを採用している点など、デスクトップパソコンに引けを取らないスペック。構成もかなり自由に選べるため、テレビ機能がいらないなら満足のいくものになると思われる。
試しにぱぱっとやってみたが、20万円そこそこでかなりのものができる。25万円を超えるとマイナス2万円なので、ギリ超えるくらいの構成をすればお買い得感があるのではないだろうか? 実際、在庫薄のようで、売れてるっぽい。
東芝はQosmio。リンク先のものは春モデル(Qosmio 20)で、スペックは申し分なし。ただ、出始め(3月下旬発売)なので値段は30万を軽く超えるっぽく、さすがにこれは無理。なので、秋モデルであるQosmio10をチェックした。Qosmio 20には劣るが、17インチのシリーズは必要十分なスペック。これで決まりかな〜と思ったが、内蔵のソフトWin DVRの機能が貧弱とのこと…。この点のみ判断して見送りに。最後まで残った候補の一つ。5〜6月まで待つとすれば、値の下がったQosmio 20を買ったと思う。
SONYはvaio TypeA。Sonomaプラットフォーム対応し、チップセットにIntel 915PM Expressを採用。CPUシステムバスの高速化(533MHz)、APCI Express x16グラフィックスチップのMOBILITY RADEON X600を採用など、最新のデスクトップ機種と比べて遜色の無いスペック。だが、お値段が30万円↑。最安値でも25万を切るかそこらなので、消費税等を考えると厳しい。値段さえ何とかなればこれを買った。値段さえ…。
これを考えると、テレビ機能が要らないなら、やはりエプソンのEndeavor NT9000Proが割安感アリ。
というわけで、結局さんざんっぱら批判した覚えのあるNECのLaVie G タイプTWを購入。スペック的には十分で、17インチ、TV視聴ソフトも満足のいくもののようだ。音も静かなようである。サイトを見る限り、NECも随分こいつに力を入れたことが分かるし、ASCIIの記事でもなかなかの書かれ具合。
CPUをPentium M 730-1.6GHz、メモリを512MBデュアル、Officeと3年保障をつけてクーポンを利用し22万強。ソニーのvaioと比べると、保障の分も含め3万円以上差が出る。
20万円以上の買い物をすると「たかが3万か…」と思うが、冷静に考えれば3万円強もあればNintendo DS+PSP、あるいはipodが買える。差はでかい。
届くのが楽しみだ。
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就活とコンプライアンス、とか
Date:2005/03/12 02:22
ふと何気にAll Aboutを覗くと、リーガルマインド特集をやっている。その中で目に付いたのがコンプライアンス。
「ああ、就活中はよくつかったなあ」という単語。Blogに移る以前の雑記にも書いた気がするが、特にエライさんが出てきたときにこの「コンプライアンス」について語ると効果的だった。3割は自分の体験によるものであり、残りは友人の体験なのだが。
「コンプライアンスという単語を出して、興味があって資格(ビジネス実務法務検定2級)を取ったという話をすると、入れ食いだった」という体験談を、そいつから10回以上聞いた気がする。結局そこから内定をもらった…ということだった気がするが、記憶が定かでは無し。
まあしかし、つい最近にコンプライアンスを徹底しなかったため、大きく失墜した菱形ブランドがある。そういう話と絡め絡めると「社会に対する意識が働いている」ということで、うまくいくのかもしれない。ちなみに、管理人の就活中は浅田農産船井農場の鶏事件だった。
で、何故こういう話になるかについて、上のたまさかAll Aboutもそうだが、NHKで『にんげんドキュメント-内定の決め手!自己PR術』をチラ見したためでもある。
その内容は(次の『』はYahoo!テレビからの引用)『「私はこうして就職した」
にんげんドキュメント◇厳しい就職戦線の中で、社会に踏み出そうとする若者たちの挑戦を追う。昨年11月、さいたま市のヤングキャリアセンターで就職活動がうまくいかなかった若者を対象とした就職セミナーが始まった。集まった20代から30代の若者15人を指導するのは、埼玉県職業能力開発センターの就職カウンセラー、小島貴子さん。就職を焦る若者たちに対し、小島さんはまず徹底的に自己を見詰めさせることから始める。』
これを見て思い出すのが、「ほぼ日」にある「おとなの小論文教室」Lesson209である。いやぁ、難しいことというか、何というか。要は「慣れ」に尽きるのかな、と。
そういう意味で、ブログを書くということはいい練習なのかもしれない。
「ああ、就活中はよくつかったなあ」という単語。Blogに移る以前の雑記にも書いた気がするが、特にエライさんが出てきたときにこの「コンプライアンス」について語ると効果的だった。3割は自分の体験によるものであり、残りは友人の体験なのだが。
「コンプライアンスという単語を出して、興味があって資格(ビジネス実務法務検定2級)を取ったという話をすると、入れ食いだった」という体験談を、そいつから10回以上聞いた気がする。結局そこから内定をもらった…ということだった気がするが、記憶が定かでは無し。
まあしかし、つい最近にコンプライアンスを徹底しなかったため、大きく失墜した菱形ブランドがある。そういう話と絡め絡めると「社会に対する意識が働いている」ということで、うまくいくのかもしれない。ちなみに、管理人の就活中は浅田農産船井農場の鶏事件だった。
で、何故こういう話になるかについて、上のたまさかAll Aboutもそうだが、NHKで『にんげんドキュメント-内定の決め手!自己PR術』をチラ見したためでもある。
その内容は(次の『』はYahoo!テレビからの引用)『「私はこうして就職した」
にんげんドキュメント◇厳しい就職戦線の中で、社会に踏み出そうとする若者たちの挑戦を追う。昨年11月、さいたま市のヤングキャリアセンターで就職活動がうまくいかなかった若者を対象とした就職セミナーが始まった。集まった20代から30代の若者15人を指導するのは、埼玉県職業能力開発センターの就職カウンセラー、小島貴子さん。就職を焦る若者たちに対し、小島さんはまず徹底的に自己を見詰めさせることから始める。』
これを見て思い出すのが、「ほぼ日」にある「おとなの小論文教室」Lesson209である。いやぁ、難しいことというか、何というか。要は「慣れ」に尽きるのかな、と。
そういう意味で、ブログを書くということはいい練習なのかもしれない。
イタリア旅行で気づいた、日本との違い
Date:2005/03/05 21:57
というわけで、ちょっと話をずらしてみて普通の旅行者では書かないようなどーでもいいこと、しかし、あまりガイドブックには載ってないようなことを書いてみる。ぶっちゃけ、観光名所についてはこんなサイトを見なくてももっと詳しいところがあるだろう、という話。
□■エレベーター
イタリアの階数表示は日本とは違い、1階が「0階」となっていることがあった。
また、エレベーターに扉を閉めるボタンが無い。日本では
"→←"
とか
"|><|"
とか、あるいは"閉"とだけ書いたボタンがあるのが普通である。だが、それが無い。
じゃあどうやって閉めるのか、といえば、階数を書いたボタンを押す。皆が乗った後、例えば「3」のボタンを押すと扉が閉まるという仕組みである。確かに、何階に行くかを決定するまでに扉を閉めても仕方ないので合理的な方法ではあるのだが、しばらくこの仕組みが分からず苦労した。
ちなみに、開けるボタンは存在する。
□■テレビ
テレビの仕組み自体ということでは、主電源を切るたびに音の大きさがリセットされるテレビがあった。つまり、電源を切るまでどんな音の大きさにしていようが、テレビをつけたときの音の大きさが一定ということである。
また、リモコンについても違いがある。いわゆる「テレビをつける」ボタンが無い。主電源を入れたあと、チャンネルボタン(1とか、9とか)を押すとテレビがつくという仕組みである。
さらに、"10""11"…というボタンも存在しない。どうするのかといえば、10なら"1""0"と押す、11なら"1""1"…、という感じである。日本の感覚とはずいぶん異なる。
番組で言えば、アニメにおいては「明日のナージャ」「私の足長おじさん」「おばけのキャスパー」「トムとジェリー」、そして「シティーハンター?」を確認。CHはエンディングテーマが「Get Wild」のヤツである。CHを見たときは懐かしかった。当然、吹き替えだったが。
他に、「ミリオネア」も確認。音楽といい、セットといい全く日本と同じ。司会者等が違うだけである。だが、みのさんがやるあの「ため」が無い。
日本語で解説すれば、通常なら「D」「D、ファイナルアンサー?」「ファイナルアンサー」「……(ドコドコドコドコ、という効果音)…………正解!(で、ファンファーレ)」だが
「D、Dだ」「D、ファイナルアンサー?」「ええ、ファイナルアンサー」「正解!」『え、早っ!(俺)』という感じ。
ただ、みている感じでは録画ではなくいわゆる生放送っぽい。「5分休憩」みたいなこと言ってたし。
□■交通
ローマの地下鉄はは急発進、急停車。これは凄まじかった。
また地上の電車にもいえることだが、発車するときはな〜んにも言わない。日本では「2番線から京橋行き特急が発車します」の後「タンタラランラン〜」という音楽が流れる、というパターンが通常だが、何も無い。静かなもんだが、不安になる。
そして、電車が止まるホームは直前まで分からないようだ。日本では「1番線は特急京都行き、2番線は京橋行き快速、3番線は…」と決まっていて、もし変更することがあってもそれは既に時刻表に載っている。だが、向こうでは発車の30分前くらいにやっとどの番線から発車するのかが分かる。少なくとも、ユーロスターはそうだった。
停車した時は自動に扉が開かないことがある。ボタンで開けたり、取っ手みたいなところを動かして手動で開ける。中に人がいたときはいいが、居ない場合、外の人はどうするんだろう? 外にも開けるボタン等があったかどうかは未確認。
乗車券(いわゆる切符)の存在は同じだが、そこに機械でスタンプを押す。これが無いと罰金を取られることもあるそうだ。で、あるのはこれだけ。改札が存在しない。そのため、無賃乗車し放題じゃないのか?と思うほどである。
車は、運転が荒い。めちゃくちゃ荒い。ばんばん飛ばしている。
で、タクシーに乗ったときに感じたことだが、交差点で曲がるときもほとんどスピードを落とさない。そのため、体が外に持っていかれる。これは歩行者がいてもほとんど同じで、渡っていても気にせず曲がってくる。「渡れる!」と思って渡っているときは、途中で立ち止まらない方が安全だろう。
交通か分からないが、歩道がでこぼこ。雨が降るとおおきな水溜りができていた。で、日本では98%苦情が出るだろうというくらいの穴も開いている。レンガだけに、壊れやすいのだろうか?
□■エレベーター
イタリアの階数表示は日本とは違い、1階が「0階」となっていることがあった。
また、エレベーターに扉を閉めるボタンが無い。日本では
"→←"
とか
"|><|"
とか、あるいは"閉"とだけ書いたボタンがあるのが普通である。だが、それが無い。
じゃあどうやって閉めるのか、といえば、階数を書いたボタンを押す。皆が乗った後、例えば「3」のボタンを押すと扉が閉まるという仕組みである。確かに、何階に行くかを決定するまでに扉を閉めても仕方ないので合理的な方法ではあるのだが、しばらくこの仕組みが分からず苦労した。
ちなみに、開けるボタンは存在する。
□■テレビ
テレビの仕組み自体ということでは、主電源を切るたびに音の大きさがリセットされるテレビがあった。つまり、電源を切るまでどんな音の大きさにしていようが、テレビをつけたときの音の大きさが一定ということである。
また、リモコンについても違いがある。いわゆる「テレビをつける」ボタンが無い。主電源を入れたあと、チャンネルボタン(1とか、9とか)を押すとテレビがつくという仕組みである。
さらに、"10""11"…というボタンも存在しない。どうするのかといえば、10なら"1""0"と押す、11なら"1""1"…、という感じである。日本の感覚とはずいぶん異なる。
番組で言えば、アニメにおいては「明日のナージャ」「私の足長おじさん」「おばけのキャスパー」「トムとジェリー」、そして「シティーハンター?」を確認。CHはエンディングテーマが「Get Wild」のヤツである。CHを見たときは懐かしかった。当然、吹き替えだったが。
他に、「ミリオネア」も確認。音楽といい、セットといい全く日本と同じ。司会者等が違うだけである。だが、みのさんがやるあの「ため」が無い。
日本語で解説すれば、通常なら「D」「D、ファイナルアンサー?」「ファイナルアンサー」「……(ドコドコドコドコ、という効果音)…………正解!(で、ファンファーレ)」だが
「D、Dだ」「D、ファイナルアンサー?」「ええ、ファイナルアンサー」「正解!」『え、早っ!(俺)』という感じ。
ただ、みている感じでは録画ではなくいわゆる生放送っぽい。「5分休憩」みたいなこと言ってたし。
□■交通
ローマの地下鉄はは急発進、急停車。これは凄まじかった。
また地上の電車にもいえることだが、発車するときはな〜んにも言わない。日本では「2番線から京橋行き特急が発車します」の後「タンタラランラン〜」という音楽が流れる、というパターンが通常だが、何も無い。静かなもんだが、不安になる。
そして、電車が止まるホームは直前まで分からないようだ。日本では「1番線は特急京都行き、2番線は京橋行き快速、3番線は…」と決まっていて、もし変更することがあってもそれは既に時刻表に載っている。だが、向こうでは発車の30分前くらいにやっとどの番線から発車するのかが分かる。少なくとも、ユーロスターはそうだった。
停車した時は自動に扉が開かないことがある。ボタンで開けたり、取っ手みたいなところを動かして手動で開ける。中に人がいたときはいいが、居ない場合、外の人はどうするんだろう? 外にも開けるボタン等があったかどうかは未確認。
乗車券(いわゆる切符)の存在は同じだが、そこに機械でスタンプを押す。これが無いと罰金を取られることもあるそうだ。で、あるのはこれだけ。改札が存在しない。そのため、無賃乗車し放題じゃないのか?と思うほどである。
車は、運転が荒い。めちゃくちゃ荒い。ばんばん飛ばしている。
で、タクシーに乗ったときに感じたことだが、交差点で曲がるときもほとんどスピードを落とさない。そのため、体が外に持っていかれる。これは歩行者がいてもほとんど同じで、渡っていても気にせず曲がってくる。「渡れる!」と思って渡っているときは、途中で立ち止まらない方が安全だろう。
交通か分からないが、歩道がでこぼこ。雨が降るとおおきな水溜りができていた。で、日本では98%苦情が出るだろうというくらいの穴も開いている。レンガだけに、壊れやすいのだろうか?
【祝】暴れん坊将軍、再放送【祝】
Date:2005/03/03 02:26
おおおお〜っ!!
いつの間にやら『暴れん坊将軍?』の再放送始まってるやんけ〜。これで生きる楽しみがまたひとつ増えました。ちなみに、こちらの「暴れん坊将軍とともに」にもあるが、?はやや異色の作品。
というか、DVDあたりでコンプリートボックス発売しないのかなぁ。マツケンサンバで盛り上がった後だけに、ちょうどいい時期だと思うんだが。
いつの間にやら『暴れん坊将軍?』の再放送始まってるやんけ〜。これで生きる楽しみがまたひとつ増えました。ちなみに、こちらの「暴れん坊将軍とともに」にもあるが、?はやや異色の作品。
というか、DVDあたりでコンプリートボックス発売しないのかなぁ。マツケンサンバで盛り上がった後だけに、ちょうどいい時期だと思うんだが。
一夜漬け
Date:2005/02/21 03:24
試験がすぐそこまで迫っているというのに、だらだらと遊び続け、「はっ」と気づけば試験前日。勉強しないわけにはいかないので、夜遅くまで、あるいは徹夜で勉強する。いわゆる「一夜漬け」である。
世の中にはこの一夜漬けができない人もいる。管理人もその1人である。
いざ勉強しようと思うと、部屋、机の上の散らかりっぷりが気になる。そして掃除。これで約1時間消費する。とりあえず満足いくまで片付けたら、コーヒーを一杯飲みつつ勉強開始。しかし、30分が過ぎてくると小休止が必要となり、手近にあるマンガを読み出す。当然、続きを読みたくなるので読破し、2時間消費。「やばいやばい」と思って1時間勉強すると、今度は眠くなる。「よし、30分だけ寝よう」と布団に入れば最後、起きたときが朝である。
細かい部分に差異は生じると思うが、大雑把に言ってこんな流れ。他に、マンガの部分がテレビに、などのパターンが存在する。
同じような経験を持つ人は少なくないのではないだろうか。
かつて何かの番組で、一夜漬けができる・できないは集中力などの後天的原因ではなく、脳の個人差によるものだというのを見た記憶がある。実際、管理人のまわりにも「一夜漬けで勉強できる(勉強した)」という人もいれば、「一夜漬けはできない」という人もいる。
ただ、確実なソースが見つからなかった。詳しい原因を知りたいところ。
世の中にはこの一夜漬けができない人もいる。管理人もその1人である。
いざ勉強しようと思うと、部屋、机の上の散らかりっぷりが気になる。そして掃除。これで約1時間消費する。とりあえず満足いくまで片付けたら、コーヒーを一杯飲みつつ勉強開始。しかし、30分が過ぎてくると小休止が必要となり、手近にあるマンガを読み出す。当然、続きを読みたくなるので読破し、2時間消費。「やばいやばい」と思って1時間勉強すると、今度は眠くなる。「よし、30分だけ寝よう」と布団に入れば最後、起きたときが朝である。
細かい部分に差異は生じると思うが、大雑把に言ってこんな流れ。他に、マンガの部分がテレビに、などのパターンが存在する。
同じような経験を持つ人は少なくないのではないだろうか。
かつて何かの番組で、一夜漬けができる・できないは集中力などの後天的原因ではなく、脳の個人差によるものだというのを見た記憶がある。実際、管理人のまわりにも「一夜漬けで勉強できる(勉強した)」という人もいれば、「一夜漬けはできない」という人もいる。
ただ、確実なソースが見つからなかった。詳しい原因を知りたいところ。
伊勢・鳥羽へ
Date:2005/02/15 15:18
というわけで、卒業旅行として伊勢・鳥羽観光。伊勢神宮と鳥羽水族館をメインとして見て回った。
特に2日目の鳥羽水族館。ものすごい楽しんだ。「え、俺、こんなに楽しんでいいの?」というくらい。他♂のメンバーは前日(当日)朝5時過ぎまで続いた麻雀とブラックジャックでヘロヘロだった中、1人だけテンション高めで、ややウザいくらいだったような気がする。
で、その内容。
アシカショー時間ではお兄さんがややブラックだった。
ショーの最後にアシカの「オット君(だったはず)」へ客席から輪投げをすると、オット君がキスをしてくれるというイベントがある。しかし、輪を投げた小さな男の子が怖がり、なかなかキスできない。そこでお兄さんが放った一言。
「さっさとキスしてしまいなっ!」
(((( ;゚Д゚))))ガクガクブルブル オニイサン、マイク入ッテマスヨ
クラゲを展示しているブースがあった。照明が落とされており、きらきらとクラゲが光っている。シンプルなだけに美しい。それを見て、ゼミの女の子が放った一言。
「パチンコ屋みたいやね」
(-_-)<いやぁ、それはちょっと…。
とまあ、いろいろイベントがあったわけで。きれいな熱帯魚を見てはテンションがあがり、ヒトデ50種特別展示を見てテンションがあがり、白く滑らかな肌のスナメリを見てテンションがあがり、「ニャー」と鳴くカエルを見てテンションがあがり、鳥羽水族館の目玉であるジュゴンを見てテンションがあがり……。
てな感じでテンションは常に上がりつづけたわけだが、やはり哺乳類の水中動物を見るのが面白い。先述のスナメリ・ジュゴンや、イルカなどもあるが、個人的に気に入ったのがアフリカマナティー。
はじめ、マナティーの水槽を見てもそれらしい生物は居なかった。説明を見れば、「5〜10分に一度、呼吸をするために水上に出る以外は底に沈んでいます」
「なるほど。なんてうらやましい堕落した生活をしているんだ。…拝んでおこう」と思って底を見ると、巨大な肉塊。「………え? デカっ」というわけで、体長3〜4m、体重450〜900kg。みもふたも無い言い方をすれば、めっちゃデカくて白いアザラシ。
ぼけぇ〜と様子を眺めていると、もっそり浮き上がった。で、10秒ほど水上に顔を出したら、あとは重力に従い"のへ〜"と沈んでいく。
正直、これだけ。
だが、なんともいえない味のある表情と巨体に加え、この動きを見たら、ジュゴンより惹かれるものがある。超オススメ。
ちなみに、上の写真は船で伊勢湾めぐりをした時のもの。
特に2日目の鳥羽水族館。ものすごい楽しんだ。「え、俺、こんなに楽しんでいいの?」というくらい。他♂のメンバーは前日(当日)朝5時過ぎまで続いた麻雀とブラックジャックでヘロヘロだった中、1人だけテンション高めで、ややウザいくらいだったような気がする。
で、その内容。
アシカショー時間ではお兄さんがややブラックだった。
ショーの最後にアシカの「オット君(だったはず)」へ客席から輪投げをすると、オット君がキスをしてくれるというイベントがある。しかし、輪を投げた小さな男の子が怖がり、なかなかキスできない。そこでお兄さんが放った一言。
「さっさとキスしてしまいなっ!」
(((( ;゚Д゚))))ガクガクブルブル オニイサン、マイク入ッテマスヨ
クラゲを展示しているブースがあった。照明が落とされており、きらきらとクラゲが光っている。シンプルなだけに美しい。それを見て、ゼミの女の子が放った一言。
「パチンコ屋みたいやね」
(-_-)<いやぁ、それはちょっと…。
とまあ、いろいろイベントがあったわけで。きれいな熱帯魚を見てはテンションがあがり、ヒトデ50種特別展示を見てテンションがあがり、白く滑らかな肌のスナメリを見てテンションがあがり、「ニャー」と鳴くカエルを見てテンションがあがり、鳥羽水族館の目玉であるジュゴンを見てテンションがあがり……。
てな感じでテンションは常に上がりつづけたわけだが、やはり哺乳類の水中動物を見るのが面白い。先述のスナメリ・ジュゴンや、イルカなどもあるが、個人的に気に入ったのがアフリカマナティー。
はじめ、マナティーの水槽を見てもそれらしい生物は居なかった。説明を見れば、「5〜10分に一度、呼吸をするために水上に出る以外は底に沈んでいます」
「なるほど。なんて
ぼけぇ〜と様子を眺めていると、もっそり浮き上がった。で、10秒ほど水上に顔を出したら、あとは重力に従い"のへ〜"と沈んでいく。
正直、これだけ。
だが、なんともいえない味のある表情と巨体に加え、この動きを見たら、ジュゴンより惹かれるものがある。超オススメ。
ちなみに、上の写真は船で伊勢湾めぐりをした時のもの。
フィッシング詐欺。経済産業省、大丈夫か?
Date:2005/02/10 17:04
最近「フィッシング詐欺」というものが蔓延しているらしい。
「フィッシング詐欺」とは、金融機関やISPからのメールを装い、パスワードやクレジットカードの暗証番号等を聞き出す詐欺である。ソーシャルエンジニアリングのひとつの形態。
英語版wikipediaのフィッシングの項にその起源が書かれている。読むのが面倒だ、という方のために要約すると、
最近ではセキュリティーソフトにもフィッシング詐欺に引っかからないための措置が講じられているようだ。
で。
何が言いたかったかったのかといえば、「フィッシング詐欺に気をつけろ!」ということではなく、スペルはfishingでは無くphishingということ。上の起源を見れば分かるはず。
ちなみに、経済産業省のフィッシング詐欺に対する注意を勧告した文章のurlはhttp://www.meti.go.jp/policy/consumer/tokushoho/fishing.pdf。
(-_-)大丈夫かな〜
…。
……。
( ゚Д゚)ハッ、モシカシテ釣ラレタノカ
「フィッシング詐欺」とは、金融機関やISPからのメールを装い、パスワードやクレジットカードの暗証番号等を聞き出す詐欺である。ソーシャルエンジニアリングのひとつの形態。
英語版wikipediaのフィッシングの項にその起源が書かれている。読むのが面倒だ、という方のために要約すると、
この用語は、1990年代半ばにAOLアカウントを盗もうとするクラッカーグループにより作り出された語。クラッカーは仲間内言語(例えば、warez)を作る傾向にあるので、この語もその一環であろう。phreakingという電話網へのアクセスを得ることを示す言葉が、「フィッシング」という語の生成に大きな影響を与えたという説がある。あるいは、「ブライアン・フィッシュ」という1980年代にクレジットカード番号を盗むのに心理学的なテクニックを使用した最初の人の名前が起源だとする説もある。
最近ではセキュリティーソフトにもフィッシング詐欺に引っかからないための措置が講じられているようだ。
で。
何が言いたかったかったのかといえば、「フィッシング詐欺に気をつけろ!」ということではなく、スペルはfishingでは無くphishingということ。上の起源を見れば分かるはず。
ちなみに、経済産業省のフィッシング詐欺に対する注意を勧告した文章のurlはhttp://www.meti.go.jp/policy/consumer/tokushoho/fishing.pdf。
(-_-)大丈夫かな〜
…。
……。
( ゚Д゚)ハッ、モシカシテ釣ラレタノカ
